共創の学びラボ
共創の学びラボとは
共創の学びラボは、個人と組織が「現在の延長線上ではない未来」を描き、変革を実現するための学びの実験室です。産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門では、デザイン研究の知見をもとに、デザイン思考によるモノ・コト開発のみならず、激しい環境変化でも生き抜く「学習する組織」への変革を支援する研修を提供しています。

なぜ共創なのか
良い未来は、誰かが与えてくれるのではなく、私たち自身で創り出すことができると信じています。
あなたにとって良いとは何ですか?
共創の学びラボでは、「私が思う良い」と「あなたが思う良い」を知り合うことから始めます。私たちは、一人ひとりが目的を持ち、互いの目的を理解し合うことを大切にしています。異なる視点や価値観が交わることで、新しいアイデアや行動が生まれ、未来を共に創り出すことができます。
しかし、私たちは共創の仕方を学校で習ったことがありません。未来を共に創り出すには、「何を」「どのように」学んだら良いのでしょうか?
あなたにとって良いとは何ですか?
共創の学びラボでは、「私が思う良い」と「あなたが思う良い」を知り合うことから始めます。私たちは、一人ひとりが目的を持ち、互いの目的を理解し合うことを大切にしています。異なる視点や価値観が交わることで、新しいアイデアや行動が生まれ、未来を共に創り出すことができます。
しかし、私たちは共創の仕方を学校で習ったことがありません。未来を共に創り出すには、「何を」「どのように」学んだら良いのでしょうか?

「何を」「どのように」共に学ぶのか
共創の学びラボでは、共創に必要な「態度」「思考様式」「過程」「ツールとフレームワーク」を学び、「私の行動様式の変化」を生み出します。
学びは体験型のワークショップで進められ、「私の体験」から「私の行動様式の変化」へ、そしてまた「私の体験」につながる経験学習を重視します。学習者には、学びの当事者としての主体性が求められます。
人間社会拡張研究部門のデザイン研究者らがファシリテーターとなり、主体的な学びをサポートします。
学びは体験型のワークショップで進められ、「私の体験」から「私の行動様式の変化」へ、そしてまた「私の体験」につながる経験学習を重視します。学習者には、学びの当事者としての主体性が求められます。
人間社会拡張研究部門のデザイン研究者らがファシリテーターとなり、主体的な学びをサポートします。
学びの結果どのようになるのか
変化の激しい環境においても自ら学ぶことで継続的に自己改革していく組織へと変革します。
実施事例
高校・大学から企業まで、多様な主体を支援しています。
企業の事例:
- ヤマハ発動機株式会社 デジタルエンジニアリング部様
「自分達の“軸”・“価値”を 見つけるブートキャンプ」を経て――リーダーとして得られた気づきと成長(前編)
「自分達の“軸”・“価値”を 見つけるブートキャンプ」を経て――リーダーとして得られた気づきと成長(後編)
高校の事例:
- 千葉県立 柏の葉高等学校 総合的な探究の授業デザイン
総探の授業を共創デザインする
2024年度レポート
2025年度レポート
RIHSArch2025発表ポスター - 柏センター見学 振り返りのデザイン
「違和感」から始める未来づくり
大学の事例:
- 国立大学法人 福井大学 PBL授業
学生と地域企業の共創事例
地域イノベーション事例 - 国際ファッション専門職大学 PBL授業
RIHSArch2025発表ポスター
地域アウトリーチ活動の事例:
共創の学びラボへのお問い合わせ
研修、技術コンサルティング、共同研究、委員委嘱等の相談はこちらまでご連絡ください。
Email:M-ccl-lab-ml[AT]aist.go.jp
([AT]は@に変換してご使用ください)
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