第2回NaPoRAセミナーのご案内 2026年9月3日 NaPoRA 第2 回セミナーのご案内 ネイチャーポジティブをどう評価するか ―科学と社会実装の相克のはざまで― NaPoRA 第2回全体セミナー&現地視察の⽇程が10⽉2⽇(⾦)に決まりましたので ご連絡します。ご多忙のところ恐縮ですが、ご予定のほど、よろしくお願いします。今回 は、ネイチャーポジティブをどう評価するか:科学と社会実装の相克のはざまで、という 挑戦的なタイトルで、⽣物多様性の価値評価に関して、講演、パネルディスカッションを ⾏います。 また、メンバー間のさらなる交流を⽬的としたポスターセッションも実施します。過去の 学会発表や展⽰会のポスターでよいので、是⾮ご発表をよろしくお願いします。(第1回 NaPoRAのポスターを再度、掲載でもオッケーです。是⾮!) また、国、⾃治体、企業、⼤学、研究所の皆様でネイチャーテック関係の展⽰をしたい という⽅、少しお⾦がかかるかもしれませんが、机や電源準備等について、調整できるか もしれませんので申込時に記載を頂くか、保⾼(t.yasutaka@aist.go.jp)までメールを送付 下さい。 参加申込 こちらのFormsからお申込ください ⼀次〆切 :9⽉3⽇ ⼆次〆切 :9⽉15⽇(現地参加等の定員を超えた場合、オンラインのお願いをする可能 性があります。) 第2回NaPoRAセミナー ネイチャーポジティブをどう評価するか:科学と社会実装の相克のはざまで 開催日時:10月2日(金)10:00〜19:00 開催場所:午前 農研機構 農環研 ミニ農村:現地⾒学 午後 つくば国際会議場:全体セミナー(オンライン配信あり) ※上限150名程度 ポスターセッションコアタイム ⼣⽅ 交流会 午前中:現場視察 農研機構 農環研 ミニ農村視察 詳しくはこちら 午 後:第2回NaPoRAセミナー ネイチャーポジティブをどう評価するか:科学と社会実装の相克のはざまで 場所:つくば国際会議場(予定) 13:30:会⻑挨拶 13:35:第2回NaPoRAの趣旨説明: 13:40:NaPoRAの⽅向性について: 13:45〜15:00:講演 奥⽥⻘州⽒(環境省): ⽣物多様性の価値評価⼿法の検討に当たっての基本的な考え⽅(仮) ⾓⾕拓⽒(国環研): 環境研究総合推進費Ⅱ-13「⾃然資本への投資促進に向けた⽣物多様性価 値の定量評価⼿法の開発」プロジェクトについて 鈴⽊菜々⼦⽒(⼤成建設): ネイチャーポジティブ評価⼿法「Japan Biodiversity Metric」 15:00〜15:20:休憩・ポスターセッション1 15:20〜16:40:パネルディスカッション:⽣物多様性の価値評価⼿法に向けて国、 国研、⼤学、企業の役割、期待 パネラー: 奥⽥⻘州⽒(環境省) ⾓⾕拓⽒(国環研) 原⼝真⽒(MS&ADインシュアランスグループ) 鈴⽊菜々⼦⽒(⼤成建設) 橋本禅⽒(東京⼤学) 中村圭吾(⼟⽊研究所、NaPoRA会⻑) ⻄廣淳(国環研、NaPoRA副会⻑) 司会:保⾼徹⽣(産総研、NaPoRA副会⻑) 17:00〜17:25:特別講演 16:40〜17:20:ポスターセッションコアタイム 17:20:総括・挨拶 17:45〜:交流会(会費制:5000-6000円程度) ©︎ Integrated Research Center of Nature Positive Technology. All rights reserved.