Last updated: 05/11/2018 14:30:41

エネルギー問題解決や高度情報化社会の実現には、半導体機器が省エネルギー性に優れ、高速に動作することが重要です。その中で、従来よりも高性能な半導体の素材として注目されるガリウム(Ga)系の窒化物を使った半導体技術の開発とその発展は、グリーンイノベーションの達成に大きな役割を担うと考えられています。

さらに詳しく

  • May 11, 2018
    GaN-OILシンポジウム開催[May 23, 2018]
    ※席に若干の余裕がございますので、引き続きシンポジウムへの参加登録を受け付けます
    ※なお、交流会は定員に達したため申し込みを締め切ります
  • June 29, 2017
    ポスドク募集中です。(終了致しました)
  • April 1, 2018
    メンバーの入れ替わりがありました。
  • May 1, 2017
    新メンバーが加わりました。(名古屋大学、白石教授、宮崎教授)
  • April 11, 2017
    ホームページを更新しました。
  • GaN-OIL ラボ長 清水 三聡
    GaN-OIL 桂冠フェロー 天野 浩(名古屋大学未来材料・システム研究所 教授)
    GaN-OIL 副ラボ長 宇治原 徹(名古屋大学未来材料・システム研究所 教授)
    GaN-OIL 副ラボ長 澤田 真和
    GaN-OIL ラボ研究主幹 山田 寿一
    GaN-OIL 特定フェロー 白石 賢二(名古屋大学未来材料・システム研究所 教授)
    GaN-OIL 客員研究員 宮崎 誠一(名古屋大学大学院工学研究科 教授)
    GaN-OIL テクニカルスタッフ 長南 紘志
    GaN-OIL 研究補助(派遣) 村井 明子
    GaN-OIL アシスタント 松永 由紀

    GaNパワーエレクトロニクスチーム

    ラボチーム長 清水 三聡(兼:ラボ長)
    主任研究員 山田 永
    主任研究員 田岡 紀之
    チーム付 井手 利英(兼:電子光技術研究部門 主任研究員)
    リサーチアシスタント 角岡 洋介(名大D2)
    リサーチアシスタント Peng Lingshan(名大M2)
    リサーチアシスタント 土井 拓馬(名大M2)
    リサーチアシスタント 田中 大暉(名大M2)
    リサーチアシスタント 井爪 将(名大M1)

    GaN光デバイスチーム

    ラボチーム長 王 学論
    上級主任研究員 亀井 利浩
    主任研究員 熊谷 直人
    チーム付 榊田 創(兼:電子光技術研究部門 研究グループ長)
    チーム付 金 載浩(兼:電子光技術研究部門 主任研究員)
    チーム付 永瀬 成範(兼:電子光技術研究部門 主任研究員)
    産総研特別研究員 張 克雄

    ○窒化物半導体パワーエレクトロニクス技術の開発

    市場の大きい家庭用の電気製品などの高効率化は、二酸化炭素の排出抑制にとても有効です。窒化物半導体パワーデバイスはこれらの製品に用いられているAC/DC変換器やDC/DC変換器などの高効率化や小型化を可能にする技術として注目されています。二次元電子ガスを用いたAlGaN/GaN HEMTは、高速スイッチングが可能であり、特に小型化などに効果があります。窒化物半導体パワーデバイスの高機能化・実用化に必要となるGaN結晶成長技術やデバイス構造の設計および製作技術、回路での動作実証などに取り組んでいきます。

    ○光デバイス技術の開発

    窒化物半導体光デバイスの更なる用途拡大のためには、赤・近赤外および紫外への波長域の拡大や、高出力化・新機能化が重要です。当ラボラトリでは、独自原理による高指向性可視光LEDや準大気圧プラズマ源搭載MOCVDによる高In組成InGaN結晶成長技術の開発を行います。また、指向性LEDによるウェアラブル型情報端末用の超低消費電力ディスプレイや耐環境性ファイバー通信などへの応用に向けて、マイクロLEDの実装技術の開発にも取り組んでいきます。

    名古屋大学東山キャンパス

    事務オフィス 愛知県名古屋市千種区不老町
    赤﨑記念研究館4階

    電話052-736-7611(代表)