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「量子コンピューティング人材の未来と可能性」
- IPA未踏ターゲット事業2026年度公募案内 -

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「未踏ターゲット事業」の2026年度公募に向け、同事業の取り組みや狙いを紹介する記事および動画が公開されました。 公開された特集記事およびインタビュー動画には、G-QuATセンター長・益 一哉が出演し、撮影場所は当センター内のインキュベーションスペースにて行われました。


    ■「2026年度未踏ターゲット事業」プロジェクト公募のご案内
    現在、2026年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)では、プロジェクトの提案を募集しています。
    詳細は未踏事業Webサイトからご確認ください。

< 未踏ターゲット事業とG-QuATの協力について>
2026年度の未踏ターゲット事業では、次世代技術を活用する先進的なプロジェクトに挑戦する人材(採択者)が、G-QuATで保有する量子・古典融合計算基盤「ABCI-Q」 を活用できる予定です。ABCI-Qは、量子コンピュータを活用するアプリケーションやユースケース創出のための量子・古典ハイブリッドコンピューティングのための計算基盤です。 GPUを搭載したスーパーコンピュータである「システムH」を中核とし、3種類の量子コンピュータから構成されます。(ABCI-Q|G-QuAT)

未踏ターゲット事業の採択者が実際に量子技術を用いた挑戦的な研究を進める際、本プラットフォームを活用いただくことで、新たなイノベーション創出に寄与できるものと考えています。

本件問い合わせ先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター 企画室
E-mail:M-G-QuAT-plan-ml *aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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