●Topic1 11月22日(水)に第3回クレースト研修会を開催します

 

日時

2017年11月22日(水)13:00~17:00 チラシ

(PDF:317KB)

場所

産業技術総合研究所 仙台青葉サイト  アクセス

〒980-0811 仙台市青葉区一番町 4-7-17 小田急仙台ビル3F

講師

蛯名武雄(産業技術総合研究所化学プロセス研究部門 首席研究員)

主催 産総研 化学プロセス研究部門 Clayteam
参加費 無料(Clayteam会員のみ参加可)企業会員の方は名簿に登録されていない方も参加可能です。この機会に会員になっていただけると幸いです。
修了証 すべての研修を修了した方に発行します。
定員 20名(先着順)
申込方法


メールに組織名、お名前を記入して Clayteam事務局までお送りください。

締切り 11月15日(水)定員になりましたら締め切らせていただきます。

 

●Topic2 2018年2月16日(金)に第30回Clayteamセミナーを開催します

日時

2018年2月16日(金)12:40~16:45 

場所

東京ビッグサイト 

テーマ フレキシブル有機EL対応バリア材料評価技術

 

 

●Topic3 10月27日(金)に開催される平成29年度日本セラミックス協会  資源・環境関連材料講演・討論会 に協賛します

 

資源・環境関連材料部会では、参加者の研究のレベルアップと有効な情報発信を目的として、ものづくりに関わる有識者の講演とともに、資源・環境分野の研究開発に深く関係する当協会の電子材料部会、セメント部会、陶磁器部会の協力の下、すべての資源・環境関連材料を対象とした研究成果について発表・討論するセッションを設けた「講演・討論会」を開催いたします。
「リサイクル政策の現状と課題」 経済産業省リサイクル推進課 近藤真 課長補佐

「LCA(ライフサイクルアセスメント)視点によるものつくり~燃料電池に使用する希少金属と環境影響の見える化~」 東京理科大学 堂脇清志 教授

「資源を有効に活用する事業の現状と課題」㈱ノリタケリサイクルセンター 久野元康 社長

 

テーマ

「環境的視点で考える“ものづくり”」

日時 2017年10月27日(金)10:30~19:00
場所

東京都立産業技術研究センター本部 東京イノベーションハブ

〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10 TEL 03-5530-2111(代表)

ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前

主催

公益社団法人日本セラミックス協会 資源・環境関連材料部会

入場料,参加費等

会員(協賛学協会員含む)5,000円,非会員8,000円, 学生2,000円

 

●Topic4 11月30日(木)に開催される第36回エレクトロセラミックスセミナーに協賛します  

テーマ

「人工光合成および半導体光触媒の最近の展開」

日時 2017年11月30日(木)9:30~17:20
場所

富士通労働組合会館(ユニオンビル)

神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目264番3
主催

(公社)日本セラミックス協会電子材料部会、資源・環境関連材料部会

入場料,参加費等

会員10,000円(協賛団体会員を含む)、非会員15,000円

学生会員2,000円、非学生会員3,000円

 

●Topic5 「ナノテク国際標準化ニューズレター」が発行されました。

Clayteamで対象とするナノクレイやナノ粒子等の国際標準に関する最新情報をまとめた、「ナノテク国際標準化ニューズレター」が発行されました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

https://unit.aist.go.jp/ipsta/ja/is/index.html

 

●Topic6 「有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発」が発売されました。

Clayteam会員の企業4社と研究者4人が執筆している本が、2017年6月14日に
シーエムシー出版から発売発売されました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5287

Clayteam会員ページに紹介割引の方法があります。こちらをご覧ください。

 

 

●Topic7 Clay Scienceへの広告掲載募集

日本粘土学会の英文学術誌「Clay Science」は1960年創刊の歴史ある論文誌です。Clayteamは粘土などのナノ素材を用いた材料研究を幅広く行っており、原料である粘土との関わった研究開発が多く、また関係研究者・エンジニアへの幅広い周知・宣伝がさらにClayteamの活動目的の達成に後押しとなります。そこで、この論文誌への広告掲載を募集いたします。
 広告掲載の募集をお読みいただき、申し込みご希望がありましたら、広告掲載申込書に入力・提出下さい。

Clay Science広告掲載申込書 (WORD)

Clay Science広告掲載の募集 (WORD) 

  

●Topic8 日本再興戦略2016について

6月2日に閣議決定された日本再興戦略2016に、森林総合研究所が研究代表者となり、産業技術総合研究所らClayteam会員がII系を担当するSIPリグニン関係の記述が含まれました。
第二部 具体的施策 p.89に「木材の約3割を占める成分であるリグニンを用いた高付加価値製品の研究開発を進める」となっております。

 

●Topic9 Clayteamの紹介ビデオを公開しました

紹介ビデオはこちら

 

2017/10/2 トップページ 「ナノテク国際標準化ニューズレター」発行について掲載しました
2017/9/28 トップページ 第30回Clayteamセミナーの日程を掲載しました
2017/9/14 トップページ 11月30日(木)に開催される第36回エレクトロセラミックスセミナーの情報を掲載しました
2017/9/14 トップページ 10月27日(金)に開催される平成29年度日本セラミックス協会  資源・環境関連材料講演・討論会の情報を掲載しました
2017/9/12 セミナー・イベント情報ページ

平成29 年度Clayteam 見学会の情報を掲載しました

申込締切:2017年10月27日(金)

2017/9/5 トップページ 第3回クレースト研修会の情報を掲載しました
2017/9/4 トップページ 10月18日(水)に開催されるSIP lignin公開シンポジウムの情報を掲載しました
2017/9/4 トップページ 9月25~27日に開催される第61回粘土科学討論会の情報を掲載しました
2017/9/4 トップページ 9月19~21日に開催される日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウムの特定セッション NO.24「セラミックス材料による水/環境技術の最前線」の情報を掲載しました
2017/8/30 会員ページ 【開催報告】第29回Clayteamセミナー
2017/8/30 会員ページ 会員名簿を更新しました
2017/8/17 会員ページ 第29回Clayteamセミナー 稲田氏の発表資料を掲載しました
2017/8/10 会員ページ

第29回Clayteamセミナー 田村氏、福丸氏、佐藤氏、窪田氏の発表資料を掲載しました

2017/7/12 会員ページ
2017年9月20日から9月22に開催される第5回関西高機能素材Week 内で開催される、全ての有料セミナーに無料でお申込いただけるPDFを掲載しました。こちらをご覧ください。
2017/7/11 会員ページ シーエムシー出版「有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発」を紹介割引でご購入いただけます。こちらをご覧ください。
2017/7/10 NEWS 静岡理工科大学の服部准教授が公益財団法人永守財団における第3回永守賞を受賞することが公表されました(http://www.nagamori-f.org/pdf/20170526_release.pdf)。テーマ「地球環境問題を考慮した高効率・低振動モータの研究開発」
2017/7/3 セミナー・イベント情報ページ ショートアブストラクトを掲載しました
2017/6/30 会員ページ

第29回Clayteamセミナー稲田氏、田村氏,佐藤氏,福丸氏、窪田氏

のアブストラクトを掲載しました

2017/6/16 会員ページ 会員名簿を更新しました
2017/6/14 会員ページ

【開催案内】第29回Clayteamセミナー

西村氏のアブストラクトと発表資料を掲載しました

2017/6/14 トップページ 「有機エレクトロニクス封止・バリア技術の開発」発売について掲載しました
2017/6/12 トップページ 第29回Clayteamセミナープログラムを掲載しました
2017/5/23 会員ページ 【開催報告】第28回Clayteamセミナー
2017/5/23 会員ページ 会員名簿を更新しました
2017/5/23 トップページ 次回のセミナーの日程を掲載しました。
2017/5/15 会員ページ

講演資料 (PDF:5.41MB)会員ページからまとめてダウンロードできますのでご利用ください

懇親会地図(PDF:121KB)を掲載しました

2017/5/9 会員ページ 第28回Clayteamセミナー蛯名氏、渡邉氏の発表資料を掲載しました
2017/5/8 会員ページ 第28回Clayteamセミナー黒島氏の発表資料を掲載しました
2017/5/1 会員ページ 第28回Clayteamセミナー新澤氏の発表資料を掲載しました
2017/4/21 トップページ 5月18日のセミナー会場が13階から30階に変更になりました
2017/4/13 会員ページ 4月21日の蛯名会長の講演のアブストラクトを掲載しました
2017/4/7 会員ページ

【開催案内】第28回Clayteamセミナー

申込み受付を開始しました。アブストラクトを掲載しました。

2017/3/30

トップページ 4月21日の講演の時間を訂正しました
2017/3/24 トップページ Clayteam会長蛯名武雄の4月の講演について掲載しました
2017/3/15 セミナー・イベント情報ページ 第28回Clayteamセミナーについて掲載しました
2017/2/24 会員ページ 【開催報告】第27回Clayteamセミナー
2017/1/31 NEWS Clayteam会員、東北工芸製作所の「ナノコンポジットコーティング」を付与した高耐久性漆器 玉虫塗が「第9回みやぎ優れmono認定製品」になりました!
2017/1/10 トップページ 第27回セミナーについての情報を更新しました。

過去の記事はこちらから

会員ページ会員ページ

Clayteamセミナー  Claist情報international symposium

Clayteamライブラリ  会員名簿  分科会

clayteamとは何ですか?

東北のClay(粘土)を用いて開発した世界で唯一の粘土膜「クレースト(Claist)claist(2.62MB)」を中心に日本のものづくりを盛り上げる取り組みをしているコンソーシアムです。環境に優しい粘土を多くの用途に利用し、持続可能な循環型社会の実現に寄与することを目標としています。東日本大震災で被災された会員の方もおられますが、産総研(Clayteam)では「放射線の見える化フィルムpdf(1.218MB)」等の研究開発を通して復興にも尽力しています。

クレーストの写真

クレースト(Claist)とは・・・

 環境にやさしい粘土を原料とした膜材料で、アスベストやプラスチックフィルムの代替材料として注目されています。土そのものなので、廃棄時に土に「還す」必要はありません。
 高耐熱性(600℃)や、ガスバリア性(厚さ0.02ミリの膜1m2から1日に漏れる水素の量が0.1cc未満)などに優れ、食品包装からロケット開発に至るまであらゆる用途への応用が期待されています。

Claistは産総研HPでも紹介されています!

産総研公式HPの記事へのリンク

それ自体が環境に優しいだけでなく、水素エネルギー時代に大きく貢献する「クレースト」は、蛯名さんの夢の結晶なのです。

産総研・サイエンス・タウン より

 

 Clayteamについてはこちら→ 

 会長あいさつはこちら→ 

Clayteamの活動は?

Clayteamの活動イメージ

 粘土膜を中心としたネットワークを構築し、材料から製品に至るまでの一連の流れをClayteamがサポートしています。粘土膜の透明性および耐水性の付与にも成功し、ガスケット・パッキン、食品包装材、電子デバイス用フィルム、水素関連部材などでの実用製品化に向け更なる開発を進めています。

 また、今後はClayteamによって生み出された材料・製品をグローバルマーケットへ展開する支援をしていく計画です。環境にやさしい粘土が世界中に浸透することで、「大地の恵み×コンパクト化学×Clayteam=◯LIFE」(わらいふ=和、輪、話<わ>の生まれる生活、笑顔<わらい>あふれる生活)の実現に寄与していけたらと考えております。

技術相談・お問い合わせへのリンク

入会すると何ができるか

技術解説書の写真

 クレースト基本技術や最新の研究成果に関する情報を入手できるだけでなく、クレースト関係企業動向調査の機会やセミナー・展示会におけるアピールの機会もございます。また、粘土ライブラリへご登録いただくことも可能で、サンプルを入手いただけます。粘土ライブラリには国内外の粘土(ナノ材料)が約90種類ほど登録されており、ほとんどの場合、500グラム程度まで無料・秘密保持契約なしでのご提供が可能です。

入会案内へのリンク

 

 clayteamアーカイブス

入会案内の表紙

Clayteam入会のご案内

(PDF:826KB)

 clayteamロゴ 最終更新日:2017/10/2

 

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