見学案内

東北センターの見学コースについて

東北センターの常設見学コースには、映像や展示物を通じて産総研東北センターの取り組みや研究内容を紹介するコーナーがあります。また、材料開発に必要な装置や設備を整備したナノマテリアル試作・評価プラットフォームの実験室もご見学いただけます。見学者に応じて見学内容は異なります。ナノマテリアル試作・評価プラットフォームの利用を検討されている方や、産総研東北センターについて知りたい方の見学をお待ちしております。一般の方および団体の見学も受け付けております。

見学コースにあるタペストリーや模型が並ぶ展示スペースの様子

フロアMAP

見学コースのご紹介
※見学者や見学内容によって回らないルートがあります。
見学コースのフロアマップ(番号を選ぶと各コーナー詳細へ移動) 1 受付 2 展示スペース 3 電子顕微鏡室 4 映像室 5 解説付き展示台 6 セミナー室 7 C棟展示スペース 8 設計室 9 耐候性評価室 10 試作室 11 ガスバリア室 12 分析評価室
受付
①受付
受付の建物外観

正門入ってすぐ右手に受付がございます。見学予約時間の5分前までに、受付をお済ませください。

産学官連携研究棟
②展示スペース
タペストリーや模型が並ぶ展示スペースの様子

産学官連携研究棟ロビーにある展示スペース。東北センターの歴史、概要、研究内容をタペストリーと展示品で紹介しています。

③電子顕微鏡室
電子顕微鏡を操作している様子

ナノレベルまでみることができる電子顕微鏡を複数設置しています。

④映像室
映像室内の様子

東北センターやナノマテリアル試作・評価プラットフォームについて、映像でご紹介します。

⑤解説付き展示台
解説用モニターが設置された展示台が並ぶ様子

東北センターの概要や研究内容など、映像と展示物でご説明します。

⑥セミナー室
セミナー室内の様子

大人数での見学時に使用します。

C棟
⑦C棟展示スペース
モニターと展示台が並ぶ C棟展示スペースの様子

C棟を入るとすぐにある展示スペース。ナノマテリアル試作・評価プラットフォームについて映像にてご説明します。

⑧設計室
設計室で人物がコンピュータ作業を行っている様子

材料物性シミュレーション装置を使って、最適な材料を理論的に予測します。

⑨耐候性評価室
耐候性評価装置が設置された室内の様子

製品や材料が外部環境の中でどのよう変化するか、短期間で調べることができます。

⑩試作室
試作装置が設置された室内の様子

材料を試作できる装置があります。

⑪ガスバリア室
測定装置と作業台が並ぶガスバリア室の様子

膜を透過するガスの量を測定してガスバリア性を評価します。

⑫分析評価室
分析装置が並ぶ分析評価室の様子

ナノレベルの材料を様々な条件で分析評価する装置が複数揃っています。

一般向けのご見学

高校生以上の学生・個人
(1~10名まで)

高校生以上の学生・個人の方(10名以下)向けのご案内です。あらかじめ決められた行程(約60分)をご見学いただきます。

※法人でお越しいただく場合は、10名以下の場合でも団体向け案内または企業・研究機関向け案内をご覧ください。

研究設備がある室内で、人物がコンピュータに表示された分子モデルを確認している様子

団体向けのご見学

中学生以上の学校団体・法人団体

中学生以上の学校団体や法人の団体の方向けのご案内です。 60~120分で内容は個別にご相談となります。 受入れ可能人数は100人程度です。内容によってはお受けできない場合もございますので、予めご了承ください。

室内で複数の人が前方の画面を見ながら説明を受けている様子

企業・研究機関向けのご見学

企業・大学・研究機関

企業・研究機関の方向けのご案内です。産総研東北センターの材料開発拠点「ナノマテリアル試作・評価プラットフォーム(NEPP)」をご見学いただきます。技術的な課題がありましたら、見学時にお伺いさせていただきます。

実験装置が並ぶ研究室で作業する研究者の様子
CONTACT

国立研究開発法人産業技術総合研究所 東北センター

〒983-8551 宮城県仙台市宮城野区苦竹4-2-1
Eメール:webmaster-tohoku-ml*aist.go.jp
(*を@に変更して送信下さい。)

ページトップへ戻る