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産総研 エネルギー・環境シンポジウムシリーズ エネルギー技術シンポジウム2026
特集″電気化学で拓く新しいエネルギー社会″

電気エネルギーと化学エネルギーを相互に変換する電気化学デバイスは、電池や燃料電池、水電解装置などとして広く利用されています。近年では、再生可能エネルギーの出力変動に対応するためのエネルギー変換・貯蔵の中核技術として、その重要性が一層高まっており、さらなる高性能化が期待されています。
本シンポジウムでは、新しいエネルギー社会における電気化学デバイスの役割を俯瞰するとともに、産総研における最新の技術開発動向をご紹介します。

開催概要

日   時 2026年11月16日(月) 13:00~17:25 (開場12:30)


 >>プログラム(PDF)
会   場 東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1)
※現地開催のみとなります。
アクセスはこちら
参加要項 参加費:無料(事前登録制です)
申込受付期間:11月2日(月)まで
申込方法:参加をご希望の方は、下記のボタンよりお申込みください。


講演資料集 開催日の数日前までに、本ページに講演資料集(パスワード付きPDF)を掲載いたします。
閲覧用パスワードにつきましては、開催日の数日前までに参加登録者の皆様へ配信するマニュアルに記載いたします。
※会場では、講演資料集の印刷物およびWi-Fi等の通信環境の提供は行っておりません。
恐れ入りますが、必要に応じて事前に講演資料集をダウンロード・印刷のうえ、ご準備いただきますようお願いいたします。

プログラム

開会挨拶 
13:00-13:10 開会挨拶
「産総研エネルギー・環境領域の取り組み」

エネルギー・環境領域長 松岡浩一

基調講演(40分)
13:10-13:50 基調講演
「最新の電気化学技術と今後の展開」

京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授 内本喜晴

産総研 研究紹介(70分) 
13:50-14:20 講演
「高温固体酸化物電気化学デバイスの研究開発動向」

研究戦略本部 企画部次長・プロジェクトマネージャー 堀田照久

14:20-14:40 講演
「固体酸化物形セル燃料極構造の役割について」

省エネルギー技術研究部門 エネルギー変換デバイス研究グループ 主任研究員 志村敬彬

14:40-15:00 講演
「中温作動電気化学デバイス実現に向けた研究開発」

エネルギープロセス研究部門 エネルギー変換材料研究グループ グループ長 石山智大

コーヒーブレイク(ポスターセッション)(50分)
15:00-15:50 【ポスターセッション 発表題目】

 省エネルギー技術研究部門 
 テープキャスト法による酸化物系全固体電池用緻密電解質シート製造プロセス開発

 (エネルギー結晶材料研究グループ)

 溶融法によるガーネット型固体電解質単結晶育成と固体電池開発

 (エネルギー結晶材料研究グループ)

 リチウムイオン電池の劣化メカニズムの検討

 (エネルギー変換デバイス研究グループ)

 電池技術総合サービス

 (エネルギー変換デバイス研究グループ)

 次世代二次電池に関する研究開発

 (材料物性研究グループ)

 酸化物形固体イオン導電体を用いた新型鉄空気電池

 (エネルギー貯蔵システム研究グループ)

 水系有機レドックスフロー電池のための活物質開発

 (エネルギー貯蔵システム研究グループ)

 SOECスタックにおけるH2O/CO2共電解の3次元数値シミュレーション

 (熱流体システム研究グループ)

 電動垂直離着陸機DF-eV/STOLの航続性能向上の研究

 (熱流体システム研究グループ)

 産総研車両シミュレーションモデルを活用した燃費・電費低減技術の評価(第1報)

 (エンジンシステム研究グループ)



 エネルギープロセス研究部門
 松やに由来樹脂酸からの黒鉛合成

 (炭化水素資源転換研究グループ)

 高分子電解質膜(PEM)型電解セルを用いた低温CO2電解に関する研究

 (エネルギー変換材料研究グループ)

 機械学習を用いたFe-Al触媒のメタン分解における構造・性能相関の解明

 (エネルギー触媒技術研究グループ)

 エチレン及びエタンから芳香族化合物製造の触媒反応プロセスの開発

 (エネルギー変換プロセス研究グループ)

 統合型CO2回収・転換プロセスに有効な二元機能触媒のデータ駆動型解析

 (エネルギー変換プロセス研究グループ)

 水素精製・貯蔵・昇圧の複数機能を有する水素吸蔵合金の研究開発

 (水素材料研究グループ)

 メタンハイドレート資源開発とカーボンニュートラル対応に関する研究;その1

 (メタンハイドレート生産技術研究グループ)

 メタンハイドレート資源開発とカーボンニュートラル対応に関する研究;その2

 (メタンハイドレート開発システム研究グループ)



特別講演(35分)
15:50-16:25 特別講演
「レドックスフロー電池の実証例と技術動向、今後の展望」

住友電気工業株式会社 新領域技術研究所 エネルギー貯蔵研究部 部長 森内 清晃

産総研 研究紹介(60分) 
16:25-16:45 講演
「硫化物系固体電解質を用いた全固体電池の開発」

省エネルギー技術研究部門 エネルギー変換デバイス研究グループ グループ長 北浦弘和

16:45-17:05 講演
「アニオン交換膜水電解用アノード触媒の開発」

エネルギープロセス研究部門 エネルギー触媒技術研究グループ 主任研究員 舘野拓之

17:05-17:25 講演
「水と窒素からのグリーンアンモニア電解合成の開拓」

省エネルギー技術研究部門 エネルギー貯蔵システム研究グループ 上級主任研究員 兼賀量一

閉会挨拶
17:25 閉会挨拶

省エネルギー技術研究部門長 古瀬充穂


エネルギー技術シンポジウム 2026 事務局

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央事業所2群
産業技術総合研究所 省エネルギー技術研究部門 内

E-mail : M-esym2026-ml★aist.go.jp (★を @ に置き換えてください)

最終更新日:2026.09.16.

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