地質調査総合センター 地質情報研究部門 GSJ GSJ IGG IGG

現在位置組織 > 地質情報研究部門

地質情報研究部門

地質調査のナショナルセンターとしての地質情報整備

地質情報は、地球科学的研究により体系的に整理された国土および周辺海域の基本情報です。我が国の知的基盤整備計画に基づいて、私達は社会の要請に応える陸域・海域の地質図、地球科学基本図のための地質調査を系統的に実施し、地質情報の整備を行います。特に都市及びその沿岸域の地質情報の整備を行い、都市災害の軽減へ向けた利用の拡大を図ります。また、社会ニーズに対応すべくアジア地域を含めた地質情報の整備・統合・先進的利用を図る研究にも取り組んでいます。

地質情報研究部門の最新情報

  
発表・掲載日 件名
2024年01月25日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年12月21日 プレスリリースを更新しました。
ノームツルウミサボテンの生態写真 海洋保護区安永海山の岩場で新種のウミエラ類を発見
−北西太平洋から初報告−
2023年12月18日 プレスリリースを更新しました。
共同研究の概要 三菱総合研究所と産総研グループ、デジタルツインに係る共同研究を開始
−自治体業務の効率化・高度化を推進する、「新たな社会インフラ」の構築へ−
2023年12月08日 2022年度年報を公開しました。年報
2023年12月07日 プレスリリースを更新しました。
リュウグウ試料 リュウグウの岩石試料が始原的な隕石より黒いわけ
−地球に飛来した隕石は大気と反応し「上書き保存」されて明るく変化した−
2023年11月30日 プレスリリースを更新しました。
サンゴ骨格試料採取位置(赤い星印)周辺の1月の表層海水温分布(1981-2010年の平均値)。 西太平洋のサンゴの分析により、過去237年間の海水温変動を復元!
−20世紀の温暖化による夏の海水温上昇が明らかに−
2023年11月22日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年10月18日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年10月13日 受賞を更新しました。
2023年10月02日 研究グループ構成メンバーを更新しました。
2023年09月27日 プレスリリースを更新しました。
概要図 小惑星リュウグウが宇宙と実験室で違って見えるのはなぜ?
−「宇宙風化」が水のしるしを隠す−
2023年09月15日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年08月22日 プレスリリースを更新しました。
沖合からトッテン氷河へ向かう暖かい海水のルート。 東南極最大級の氷河へ向かう暖かい海水のルートを解明
−トッテン氷河を底から融かす海からの熱供給−
2023年08月18日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年08月01日 研究グループ構成メンバーを更新しました。
2023年07月28日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年07月20日 プレスリリースを更新しました。
過去200万年間の古地理の変化。 宮古島の固有種の故郷は消えた島だった?
−地質学と生物学の融合研究が描き出した新たな琉球列島の形成史と生物進化−
2023年07月20日 論文発表(国際誌)を更新しました。
2023年07月11日 プレスリリースを更新しました。
懸濁粒子数を、AI技術によって自動計測 AI技術を用いた深海における環境影響評価手法を考案
−物体検出モデルにより画像から懸濁粒子数を自動計測−
2023年07月06日 受賞を更新しました。
2023年07月06日 論文発表(国際誌)を更新しました。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質情報研究部門

〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央事業所7群
電話:029-861-3620 FAX:029-861-3742 お問い合わせ