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人間社会の持続的な発展に貢献するためには、環境との調和を図りながら資源・エネルギーの開発や国土の利用を推進させることが、これまで以上に強く求められています。そこで、地質調査総合センターが代表研究領域となり、6領域が参画する「環境調和型産業技術研究ラボ(Research laboratory on environmentally-conscious developments and technologies,略してE-code)」を立ち上げました。 E-codeでは、「地圏」「沿岸」「海洋」における各種開発利用に対する環境影響測定・評価・修復技術の開発、データベース・マップ等の基盤情報の整備、ならびに社会実装に向けたリスク評価・社会経済影響分析等を融合させ総合的に研究を推進します。

ニュース / 更新履歴

2021/3/30
プレスリリース
四国地域の土壌中有害重金属類のリスクを地図として“見える化”
(E-code地圏環境チーム・川辺 能成チーム長、原 淳子 主任研究員らが行った研究の成果です。)
 
2021/3/17
プレスリリース
陸域からの過度のリン供給がサンゴの生育を妨げるメカニズムが明らかに
(E-code沿岸環境チーム・井口 亮 主任研究員らが北里大学らと共同で行った研究の成果です。)
2021/2/25
GSJ地質ニュース 2020年12月号にE-code特集が掲載されました。
是非ご覧ください。
2021/2/5
地圏資源環境研究部門 研究成果報告会
「環境調和型産業技術研究ラボ(E-code)の紹介」

中尾信典ラボ長が、E-codeの概要と今後の取り組みについて講演します。
2020/12/21
E&Eフォーラム
「環境調和型産業技術研究ラボ(E-code)の紹介」

中尾信典ラボ長が、E-codeの概要と今後の取り組みについて講演します。
2020/11/6
E-codeセミナーを開始
E-codeセミナーを開始しました。
毎週月曜日の13時から1時間、各チームが持ち回りで研究紹介を実施しています。
E-codeメンバー以外で聴講希望の方は事務局(連絡先を参照)までご連絡ください。
2020/11/4
E-codeキックオフミーティング開催
2020/4/1
環境調和型産業技術研究ラボの設立

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 環境調和型産業技術研究ラボ(事務局)

〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第7
Eメール:M-E-code-jimu-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)

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