量子ハードウェアコンポーネント研究開発チーム所属の荒川 智紀さん、昆 盛太郎さんが電子情報通信学会「2025年度論文賞(第82回)」を受賞
量子ハードウェアコンポーネント研究開発チームの荒川 智紀さん(主務:G-QuAT企画室)と、昆 盛太郎さん(主務:計量標準総合センター 物理計測標準研究部門)が電子情報通信学会「2025年度論文賞(第82回)」を受賞しました。
受賞論文「Non-Contact Characterization of Two-Dimensional Electron Gas by Using Circularly Polarized TE11n Modes」は、円偏波マイクロ波を用いて二次元電子ガスを有する基板材料を非接触で評価する手法を提案したものです。本研究の独創性と高い学術的価値が評価され、今回の受賞に至りました。
授賞式は2026年6月4日、電子情報通信学会(IEICE)本部のある機械振興会館にて執り行われました。
授賞式の様子(左:荒川さん、右:昆さん)