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G-QuATがNEDO事業における複数の研究開発テーマに参画

発表・掲載日:2026年9月17日

国立研究開発法人産業技術総合研究所 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「課題①g12-2:大規模量子コンピュータ実現に向けた部素材開発(助成)」「課題①g12-4:ユースケース創出に向けた大型実証(委託・助成)」および「課題④(b-2):量子拠点とアカデミアの連携による人材育成(委託)」について共同研究機関等として参画いたします。

G-QuATは、本事業を通じて関係企業・機関と連携し、産業利用可能な大規模量子コンピュータの実現、関連する部素材の開発、ユースケースの創出および量子人材の育成に取り組んでまいります。

【課題①g12-2:大規模量子コンピュータ実現に向けた部素材開発(助成)】

『低温量子コンピュータに共通して適用可能な低温量子パッケージとそのデザインルールの研究開発』』
実施先:京セラ株式会社
G-QuATの役割:Qubedの活用による低温量子パッケージの基礎特性評価

『大規模超伝導量子コンピュータのための超小型多連低雑音増幅器モジュール開発』
実施先:三菱電機株式会社
G-QuATの役割:G-QuATが保有する設備を用いた大規模超伝導量子コンピュータ向け技術の実証

【課題①g12-4:ユースケース創出に向けた大型実証(委託・助成)】

『ダイヤモンドNVセンター量子磁気センシングによる半導体故障箇所解析技術の研究開発』
実施先:浜松ホトニクス株式会社
G-QuATの役割:試作機への搭載に向けた半導体故障解析装置向け磁場イメージング用ダイヤモンドセンサを開発・提供

【課題④(b-2):量子拠点とアカデミアの連携による人材育成 (委託)】

『大阪大学と産総研による量子コンピュータ高度専門人材の教育』
実施先:大阪大学、産業技術総合研究所
G-QuATの役割:産総研での短期滞在・長期滞在・リモートメンタリングによる量子人材育成

詳細については、下記のNEDOのウェブサイトをご覧ください。
NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」に係る実施体制の決定について
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100424.html

NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」に係る各社プレスリリース(8月14日現在)
三菱電機株式会社:
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/0917_rd/

大阪大学:
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/topics/2026/07/17002

産業技術総合研究所:
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/au20260717.html

本件問い合わせ先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター 企画室
E-mail:M-G-QuAT-plan-ml *aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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