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「CES 2026」 で日本の量子エコシステムを世界へアピール!

発表・掲載日:2026年1月8日

世界最大級のテクノロジー見本市である「CES 2026」において、G-QuATセンター長の益一哉、副センター長の堀部雅弘が参加し、日本が世界の中核を担うグローバルビジネスエコシステムの構築をテーマに講演を行いました。

CES 2026では、AIや量子コンピューターに特化エリアが新設されるなど、量子産業への注目が一層高まっています。その中で、1月6日にQuantum world congress主催のセッション「Quantum is Now: Unprecedented Improvement in Precision & Sensitivity」において、日本が量子産業の変革を牽引する存在であることを世界に向けて発信いたしました。

G-QuATは、日本の量子技術を単なる研究成果にとどめることなく、産業化と国際連携を通じて社会価値へと昇華させる“ハブ”となることを目指しています。今回のCES 2026への参加を契機に、世界の研究機関・スタートアップ・企業との連携を一層加速させ、量子技術による新たなビジネス創出と持続的なエコシステム形成に貢献してまいります。

また、JETROが出展するJapanパビリオン内において、ポスター展示を行いました。ポスターでは、G-QuATが提供するプラットフォームに加え、益一哉 センター長による「研究者漫画」を紹介しました。研究者漫画は産総研マガジンにて公開されています。ぜひ、ご覧ください。


    (CES2026概要)
  • 会期:2026年1月6日(火)~1月9日(金)
  • 場所:米国・ラスベガス

本件問い合わせ先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター 企画室
E-mail:M-G-QuAT-plan-ml *aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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