一般公開2017 サイエンス・トーク『光る蟲(むし)の世界』

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日時:平成29年 7月 29日(土)14時~15時
場所:産総研東北センター(仙台市宮城野区苦竹4-2-1)
対象:一般、高校生以上

参加費無料・定員30名(定員に達し次第〆切)


※一般公開の企画のうち「サイエンス・トーク」及び「リケジョの仕事 理系のガッコウ」は定員・事前受付制ですが、 その他の企画は、事前申込なく当日ご参加いただけます。

主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所東北センター
後援:宮城県教育委員会 仙台市教育委員会

プログラム

ホタルや夜光虫など、日本には無数の光る生物がいます。 この「光」を生物発光と言い、生物発光はルシフェリン・ルシフェラーゼ反応と呼ばれる生体反応です。 生物発光は赤色から青色の光を放ち、その発光するパターンも多様です。この多彩で多様な光は、生き物の不思議さ、妙を伝えるだけでなく、我々に多くの恵みを与えてくれています。 本セミナーでは、光る生物の贈り物の正体と、この贈り物がもたらすイノベーションについて、第一線で活躍する研究者が、わかりやすくご紹介します。

ホタルイメージ写真
サイエンストークチラシ写真
サイエンス・トーク チラシ
[PDFファイル:641KB]

講師の紹介

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近江谷 克裕 -Yoshihiro Ohmiya
産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門長

 

1992年、ノーベル賞受賞の下村脩博士に出会い、生物発光の本格的な研究者を目指す。ホタル採集から、発光を利用したがんのイメージングまで、基礎・応用研究を展開する。イタリアや米国だけにとどまらず、ブラジルやインド、チベットと世界中を渡り歩く「旅する研究者」でもある。

交通アクセス

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開催概要

開催日時 2017年7月29日 土曜日 14時00分 ~ 15時00分
(一般公開は10時10分 ~ 16時00分 15時30分受付終了)
開催場所 産業技術総合研究所 東北センター
〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1
入場料 無料
主催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター
後援 宮城県教育委員会、仙台市教育委員会