技術コンサルティングとは

技術コンサルティングとは

最先端の研究開発で培った技術力を活かしたコンサルティングにより、新規事業の立ち上げや新製品・サービスの創出をサポートします。

主なコンサルティング・メニュー

技術コンサルティングの具体例

技術アドバイザー

新規蓄電デバイス開発

分析・評価

ナノイメージングソリューションプロジェクト

事業化サポート

ロボット安全認証事業

ご利用者様の声

矢崎総業株式会社様

技術コンサルティング実施に向けた手続き

技術コンサルティング開始までの流れ
申請書・受諾書の取り交わしで契約が完結する「約款」を採用。共同研究などの他の連携制度に比べ、スピーディに技術コンサルティングを開始できるよう手続きを簡素化しています。
相談調整
契約
コンサルティング実施
技術コンサルティング約款のポイント
契約の形式
契約手続きに時間を取らずにスピーディにサービスを提供できるよう“約款”による契約となります。なお約款内容の変更を受け付けておりませんので、ご了承をお願いいたします。
※約款内容の変更が必要な場合は、共同研究など他の連携制度にて、依頼を承ります。
機密情報の取り扱い
委託者が開示した秘密情報について、技術コンサルティングに携わる者を除いて、書面による相手方の承諾なしに第三者へ開示しません。
知的財産の取り扱い
技術コンサルティングは、発明等の知的財産が発生しないことを条件としています。そのため契約期間途中に知的財産の発生が見込まれる場合は、速やかに共同研究契約などの適切な契約を、別途締結させていただきます。
※案件に応じて「共同研究契約」や「受託研究契約」、「共同出願契約」などの適切な契約を選択します。
技術コンサルティングの費用
以下(1)、(2)の合計額として算出します。
(1)直接経費

①技術コンサルティング料

(時間単価×従事予定時間)

②必要経費

(2)間接経費(直接経費の15%)
※時間単価は20,000~50,000円の範囲で業務クラスに応じて設定し従事予定時間には産総研内での作業や準備等に係る時間も含みます。なお上記の算出法以外にも、協議により費用を設定する場合がございます。
支払い方法
予めコンサルティング費用を確定する「前払い方式」を採用しております。
免責
提供した技術コンサルティングの内容についての製造物責任、保証責任等に関する免責条項を設けております。
〈申請書のイメージ〉
※申請書などの編集可能な電子媒体をご希望の場合は、お問い合わせください。
※産業技術総合研究所 公式HPのお問い合わせフォームにリンクされています。
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