技術コンサルティングとは

技術コンサルティングのねらい

最先端の研究開発で培った技術力を活かしたコンサルティングにより、新規事業の立ち上げや新製品・サービスの創出をサポートします。

主なコンサルティング・メニュー

具体例

技術アドバイザー

新規蓄電デバイス開発

分析・評価

ナノイメージングソリューションプロジェクト

事業化サポート

ロボット安全認証事業

ご利用様の声

矢崎総業株式会社様

手続き

技術コンサルティング実施への流れ
申請書・受諾書の取り交わしで契約が完結する「約款」を採用。共同研究などの他の連携制度に比べ、スピーディに技術コンサルティングを開始できるよう手続きを簡素化しています。
技術コンサルティング約款のポイント
機密情報の取り扱い
相手方が開示した秘密情報について、技術コンサルティングに携わる者を除いて、書面による相手方の承諾なしに第三者へ開示しません。
知的財産の取り扱い
技術コンサルティングは、発明等の知的財産が発生しないことを条件としています。そのため契約期間途中に知的財産の発生が見込まれる場合は、速やかに共同研究契約などの適切な契約を、別途締結させていただきます。
※案件に応じて「共同研究契約」や「受託研究契約」、「共同出願契約」などの適切な契約を選択します。
技術コンサルティングの費用
以下(1)、(2)点より算出します。
(1)直接経費

①技術コンサルティング料

(時間単価×従事予定時間)

②必要経費

(2)間接経費
※時間単価は20,000~50,000円の範囲で、業務クラスに応じて設定します。なお上記の算出法以外にも、協議により費用を設定する場合がございます。
支払い方法
予めコンサルティング費用を確定する「前払い方式」を採用しております。
免責
提供した技術コンサルティングの内容についての製造物責任、保証責任等に関する免責条項を設けております。
〈申請書のイメージ〉
申請書様式 (Word形式)
※産業技術総合研究所 公式HPのお問い合わせフォームにリンクされています。
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