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国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は、海洋流出したプラスチックが世界的な社会問題となる中、持続可能な社会、持続可能な企業活動に向け、イノベーションにつながる製品や代替品の開発とその社会実装を加速するため、2021年10月1日に「海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム」を設立しました。

海洋生分解性プラスチックなど環境負荷低減に資するプラスチック材料及び製品に関する評価技術開発や標準化につながる場を提供します。
1.海洋生分解性プラスチックの評価技術等の最新トピックを提供します。
2.材料や製品に関する技術課題・ニーズを抽出します。
3.事業・競争力強化につながる新たな技術や製品の社会実装を支援します。
事業者の皆様と新たな技術や製品を社会に広く普及させるための「見える化」に必要な評価法の確立と標準化に向けた対話をはかり、持続可能な社会の成長に貢献します。

生分解性プラスチック等の製造やその分析評価に係わる企業、標準化団体、およびアカデミックな観点から活動にご協力いただける大学・公的研究機関の研究者の参加を募集します。
申込方法については、「入会のご案内」をご確認ください。

活動概要

更新履歴

2021/11/17
「海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム」のご紹介ウェブイベント(11/24 14:00~)のご案内
2021/10/1
海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアムの設立
-新たな材料・製品の社会実装に必要な標準化の推進を目指す-
2021/10/1
Webサイトを公開しました

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム 事務局
     (イノベーション推進本部 標準化推進センター 内)

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば本部・情報技術共同研究棟8階
Eメール:M-marineplastics-sec-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)


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