構造材料研究部門

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軽量金属設計グループ

グループの研究内容

マグネシウム合金展伸材を主な対象として、新規合金設計・新規プロセス設計により、高強度・高成形性等の優れた特性を付与するための研究開発を行っています。

例えば、優れた機械的特性と難燃性を兼備したマグネシウム合金展伸材の開発や、マグネシウム合金の集合組織を制御して展伸材の室温成形性を改善するための技術の開発を行っています。

図2
AZ31マグネシウム合金板材の室温エリクセン試験結果と
底面集合組織模式図
図1
各種金属の比強度と一軸引張り伸びの関係

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長(兼務)
吉澤 友一 (Yuuichi YOSHIZAWA)
上級主任研究員 斎藤 尚文 (Naobumi SAITO)
主任研究員
渡津 章 (Akira WATAZU)
主任研究員 黄 新ショウ (Xinsheng HUANG )
主任研究員 鈴木 一孝 (Kazutaka SUZUKI)
主任研究員 中津川 勲 (Isao NAKATSUGAWA)
グループ付  千野 靖正 (Yasumasa CHINO)

プレスリリース

発表・掲載日 タイトル
2017年11月01日 機械特性を飛躍的に改善した難燃性マグネシウム合金押出材の作製に成功