構造材料研究部門

現在位置組織 > 構造材料研究部門  > 研究グループ紹介 > 光熱制御材料グループ

光熱制御材料グループ

グループの研究内容

建物や輸送機器の窓における不必要な光や熱の出入りを制御し、無理や我慢をしないで室内環境の快適性を維持するために必要なエネルギーを削減できる材料およびその材料の部材化に関する研究開発を行っています。

特に、周辺の環境の変化で光学特性や熱特性が変化する材料に着目し研究を進めています。

図2
液晶調光素子
温度を変えることで光学特性を
光が透過する透明状態と散乱する白濁状態間で制御
図3
調光ミラーの鏡状態と透明状態
ガス雰囲気を変えることで光学特性を
光が反射する鏡状態と透過する透明状態間で制御

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長
山田 保誠 (Yasusei YAMADA)
主任研究員 中尾 節男 (Nakao Setsuo)
主任研究員 西澤 かおり (Kaori NISHIZAWA)
主任研究員 岡田 昌久 (Masahisa OKADA)
主任研究員 垣内田 洋 (Hiroshi KAKIUCHIDA)
研究員 胡 致維 (HU Chih-Wei )

プレスリリース

発表・掲載日 タイトル
2017年11月05日 常温・大気中で作製できる酸化タングステン系ガスクロミック調光膜