構造材料研究部門

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無機複合プラスチックグループ

グループの研究内容

図1
フィラーハンドリング
セラミックス、ナノ炭素材料等の解砕、剥離、
解繊プロセス技術を開発し、樹脂系複合材料の
高機能性フィラーの開発を進めています。

セラミックス、炭素繊維等の無機材料と樹脂を複合化し、機能系及び構造系複合材料の研究開発を実施しています。

無機材料と樹脂材料との特徴を併せ持った軽量性、機能性、機械特性、信頼性に優れた先端複合材料の創製、および高効率且つ高速な複合・成形プロセス技術の開発を進めています。

図2
高機能性複合材料
フィラーのハンドリング、界面制御、
樹脂構造の秩序化、複合材料の構造制御により、
軽量性、高機能性、高信頼性を持った
複合材料の開発を進めています。
図3
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
熱可塑性及び熱硬化性CFRPの機械特性、
信頼性に係る技術開発、高速成形プロセス技術の開発、
母材の高機能化による劣化抑制型CFRPの開発を進めています。

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長
堀田 裕司 (Yuji HOTTA)
主任研究員 今井 祐介 (Yusuke IMAI)
主任研究員 佐藤 公泰 (Kimiyasu SATO)
主任研究員 島本 太介 (Daisuke SHIMAMOTO)
研究員 冨永 雄一 (Yuichi TOMINAGA)
研究員 杉本 慶喜 (Yoshiki SUGIMOTO)

プレスリリース

発表・掲載日 タイトル
2016年01月19日 「知の拠点あいち」重点研究プロジェクトにおいて
リサイクル炭素繊維を用いた熱硬化性CFRPの強度を向上させる製造プロセスを開発しました