構造材料研究部門

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循環材料グループ

グループの研究内容

住宅などの省エネ性と快適性を両立するための材料や建材(部材)などの開発を進めています。木材や竹などの天然素材の微細構造と物性の関係を調べ、それをもとに様々な添加剤や熱処理などにより「塑性流動性」を付与する手法などを開発しています。

また、幅広い湿度域で多量に水蒸気などを吸脱着できる高性能無機系吸放湿材「ハスクレイ」を開発し、デシカント空調などへの展開を進めています。

図2
図3

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長(兼務)
重松 一典 (Ichinori SHIGEMATSU)
グループ付(兼務) 前田 雅喜 (Masaki MAEDA)
主任研究員 三木 恒久 (Tsunehisa MIKI)
主任研究員 太田 一徳 (Kazutoku OHTA)
研究員 関 雅子 (Masako SEKI)
研究員 阿部 充 (Mitsuru ABE)

プレスリリース

発表・掲載日 タイトル
2018年02月05日 自動車内装用の高性能木質意匠パネル・部品の作製技術の開発