構造材料研究部門

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セラミック機構部材グループ

グループの研究内容

構造用セラミックスの部材化技術開発をおこない、部材製造の高効率化と省エネ化、および、部材の高付加価値化を目指しています。

例えば、 @形状設計の自由度向上や生産工程短縮に貢献できる「セラミックスの3次元積層造形法の開発」に取り組み、従来の技術では作製が困難であった複雑形状や中空形状の部材作製を実現する、Aセラミックス−金属の「異種材料接合技術」に取り組み、 接合界面改質によるプロセスの簡略化や従来困難な異種材料接合の組み合わせ実現する、などの研究開発を進めています。

図2
接合界面の改質をおこない、従来技術では困難であった
接合の組み合わせの実現を目指します。
図1
積層造形法により、従来技術では
作成困難な部材形状の実現を目指します。

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長
近藤 直樹 (Naoki KONDO)
主任研究員(兼務) 長岡 孝明 (Takaaki NAGAOKA)
主任研究員(兼務) 堀田 幹則 (Mikinori HOTTA)
主任研究員 北 憲一郎 (Ken'ichiro KITA )
主任研究員 且井 宏和 (Hirokazu KATSUI )
研究員 嶋村 彰紘 (Akihiro SHIMAMURA)