構造材料研究部門

現在位置組織 > 構造材料研究部門  > 研究グループ紹介 > セラミック組織制御グループ

セラミック組織制御グループ

グループの研究内容

窒化ケイ素、炭化ケイ素、アルミナなどの硬さや高温強度を特徴とする構造用セラミックスの強度と靱性、強度と熱伝導度などの相反する特性を微細組織制御の手法を用いて高度に両立させることを研究しています。

また、高機能断熱材、フィルター、触媒担体、軽量材料などに使用される高気孔率セラミック多孔体の新規作成手法を開発しています。

図2
ゲル化凍結法による隔壁構造多孔体
気孔率98%、熱伝導率0.05W/mK
図1
開発窒化ケイ素の破壊靱性と熱伝導率
高い熱伝導率と高い破壊靭性を両立

チームの構成メンバー

所属・役職 名    前
グループ長
日向 秀樹 (Hideki HYUGA)
主任研究員 宮崎 広行 (Hiroyuki MIYAZAKI)
主任研究員 周 游 (You ZHOU)
主任研究員(兼務) 福島 学 (Manabu FUKUSHIMA)
主任研究員 古嶋 亮一(Ryouichi FURUSHIMA)
研究員 松永 知佳 (Chika MATSUNAGA)