産総研四国センター

徳島県立工業技術センター

分野 計測・分析
機器名 ファーストトランジェントバースト発生器
型式と製造所名 FNS-AX3 B50B ノイズ研究所
装置の概要 インダクタ(コイル)負荷の中断やリレー接点のバウンズなど
によって発生する,繰り返しの早い過渡的な妨害にさらされた場合
の電気・電子機器のイミュニティを評価します.
仕様・構成 出力電圧 : 200〜4500V
スパイクの波形(50Ω負荷時):立ち上がり時間 5ns±30%
               パルス幅    50ns±30%
スパイクの繰り返し周波数 : 2.5kHz〜100kHz
バーストの長さ   : 0.5ms〜30ms
バーストの周期   : 150ms〜600ms
位  相      : 電源周波数と周期及び非同期
非試験装置電力容量 :AC240V単相/三相30AMAX,DC60V30AMAX
プログラミング機能 :試験条件を記録し,自動で試験を行う。
対応規格 :IECPub.1000―4―4(IECPub.801―4)
設置年度 1995年
担当窓口 電子・情報技術担当
料金 開放 1時間
  料金 3240 円
備考
全体写真 全体写真



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