産総研四国センター

徳島県立工業技術センター

分野 電気・電子
機器名 基板作成システム
型式と製造所名 LPKF 95S 日本LPKF(株)
装置の概要 電子回路に用いられるICやLSIは,小型化,高集積化が進んでおり,それらを用いる基板も片面や両面基板では,配線が難しくなってきています.
今回導入したシステムは,6層までの基板作成とスルーホール加工が行えます.配線パターンは,パソコン上でマニュアルにより作成するか,電子CADの標準的な出力であるガーバーフォーマットのデータを取り込んで作成します.この配線データを加工データに変換し,ミリング加工により,プリント基板の銅箔を削り取って配線パターンを残します.
多層基板の製作には,完成するまでに二度,三度と配線パターンの変更を余儀なくされますが,このシステムを試作に利用することで試作にかかる時間と費用が低減できます.
仕様・構成 多層基板作成,自動ツール交換
スルホール加工
繰り返し精度±0.01mm
設置年度 1997年
担当窓口 電子・情報技術担当
料金 開放 1時間
料金 2210 円
備考
全体写真 全体写真



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