産総研四国センター

徳島県立工業技術センター

分野 計測・分析
機器名 電波暗室
型式と製造所名
装置の概要 電子機器が発生するノイズの測定を行います.
電波暗室と隣接する対策室の2室を使用することによりノイズ対策を効率的に行えます.

●関連設備 : 対策室(別途掲載)
仕様・構成 ●電波暗室仕様
 複合型(フェライトタイル+抵抗体)電波吸収体使用
(1)サイズ:
 有効内寸 9m(L)×7m(W)
 (シールドルーム内で吸収体設置部分を除いたサイズ)
 有効高さ  アンテナマスト設置場所上で6.8m
 シールド寸法 12m(L)×10m(W)×7.3m(H)
(2)サイトアッテネーション特性 :
 3m法において,80MHz〜1GHzで水平偏波について,
理論値の±3dB以内
(3)暗ノイズレベル: 20dBμV/m以下
●シールド性能
(1)電磁界遮断率: 10kHz〜1MHz 90dB以上
          10MHz〜1GHz 100dB以上
(2)ラインフィルタ特性: 50Hz,60Hz
     遮断率   14kHz〜1GHz 100dB
●作業室
 各種測定機器,アンテナマスト・ターンテーブルコントローラ設置
●機械室
 空調機械設置

●ターンテーブル
 直径: 2m  積載荷重  300kg
 制御方式: HP−IB
 分解能: 1度以内
 供試機器用台: 1.2m(W)×1.5m(L)×0.8m(H)
         1.2m(W)×1.5m(L)×0.2m(H)
●アンテナマスト
 アンテナ昇降高さ: 1m〜4m  偏波面切換(水平・垂直)
     制御方式: HP−IB
      分解能: 1cm以内
設置年度 1991年
担当窓口 電子・情報技術担当
料金 開放 1時間
料金 5500 円
備考
全体写真 全体写真



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                                                                  (Japan Corporate Number 7010005005425). All rights reserved.