産総研四国センター

高知県工業技術センター

分野 計測・分析
機器名 小型電子顕微鏡
型式と製造所名
装置の概要 材料の破損原因究明において、強度試験、成分分析とともに重要な役割を果たすミクロ観察、微細分析において電子顕微鏡は欠かすことの出来ない装置です。また、金属、セラミックスなどの固体試料だけでなく、食品などの生体試料の分野でもミクロ観察、異物等の成分分析に用いられており、対象業界の広い装置です。
@材料の破損原因究明おいて強度試験や成分分析とともに重要な役割を果たすミクロ観察、微細分析に必須の装置です。
A光学顕微鏡では観察できない詳細な観察が可能であり、食品や化学製品の異物、不純物の原因特定が可能です。
B他の分析装置では不可能な微細な成分分析を行うことにより、原因となっている不純物、介在物の特定ができます。
C汎用型電子顕微鏡と異なり、比較的低真空での動作が可能なため、生体試験や食品などへの対応が容易となります。
仕様・構成
設置年度 平成 26 年
担当窓口 生産技術課
料金 開放 1時間
料金 2910 円
備考
全体写真 全体写真



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