トップ » イベント一覧 » 第2回 ナノセルロース展 

第2回 ナノセルロース展
Nanocellulose Exhibition 2017

ナノセルロースに関する日本最大の展示会
オープンイノベーションの扉がひらく!

 

  • 会期:2017年12月7日(木)~9日(土) 3日間 10時~17時  
  • 場所:東京ビッグサイト・東4ホール エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展~内
       小間番号 4-903,4-904
  • 主催:ナノセルロースフォーラム、日本経済新聞社
  • 参加方法:ご来場にはエコプロ2017の来場登録が、セミナー・シンポジウムへのご参加には来場登録のほかイベントごとに参加申込が必要です。

 

第2回ナノセルロース展の「案内チラシ」は**こちら**
ダウンロードしてご自由にご利用ください。

 

 

特色

4つのゾーンで構成します

・テーマゾーン
 「ナノセルロースとは何か」をデジタルサイネージで解説し、パンフレットコーナーを設けます。

・ビジネスゾーン
 国内、海外から33の事業者が出展しています。ビジネスマッチングを目的としたゾーンです。

・アカデミックゾーン
 4省庁の国プロを実施している事業者により研究進捗・成果をまとめて報告します。

・ステージゾーン
 ナノセルロース展専用のステージで3日間連続して、セミナー、シンポジウム等を開催します。

 

 

ビジネスゾーン出展者(出展小間面積順、ABC順)
ナノセルロースの製造 日本製紙、スギノマシン、京都大学生存圏研究所、
American Process Inc.(米国)、Borregaard(ノルウェー)、
Fiberlean Technologies(英国)、Sappi Biotech (南アフリカ)、
三菱鉛筆・第一工業製薬、Alberta Innovates(カナダ)、
CelluForce(カナダ)大王製紙、北海道科学技術総合振興センター、
KRI、モリマシナリー、王子ホールディングス、大阪ガス
先端材料・複合材料 星光PMC、北越紀州製紙、栗原紙材、服部商店、神栄化工、凸版印刷
製造機械・分析機器 増幸産業、日本製鋼所、テクノベル、相川鉄工、マイクロトラック・ベル、
日本スピンドル製造
サービス 日刊工業新聞社、JFEテクノリサーチ、東レリサーチセンター、
東ソー分析センター、Vireo Advisors(米国)

 

 

アカデミックゾーン出展者
農林水産省のプロジェクト 森林総合研究所(2課題)
信州大学カーボン科学研究所
文部科学省のプロジェクト 九州大学大学院農学研究科
京都大学大学院工学研究科
神戸大学大学院工学研究科
経済産業省のプロジェクト 京都大学生存圏研究所
森林総合研究所
産業技術総合研究所
環境省のプロジェクト 環境省地球環境局地球温暖化対策課
京都大学生存圏研究所
静岡大学大学院総合科学技術研究科
エックス都市研究所

 

 

ステージゾーン スケジュール

【出展者プレゼンテーション】※申込不要

12月7日(木)11:00~11:50
・日本スピンドル製造(http://www.spindle.co.jp/mixing/jetpaster.html
・凸版印刷(http://www.toppan.co.jp/
・東ソー分析センター
・王子ホールディングス
・マイクロトラック・ベル

12月8日(金)10:40~11:50
・北海道科学技術総合振興センター
・KRI
・スギノマシン
・北越紀州製紙
・モリマシナリー
・東レリサーチセンター(http://www.toray-research.co.jp/
・Vireo Advisors

 

【セミナー・シンポジウム】

◆セミナー◆
日本が牽引するセルロースナノファイバー研究
~日本のトップサイエンティストが語るセルロースナノファイバーの最新研究動向~

12月7日(木)13時~16時50分(12時15分開場)

資料代:1,000円/人(税込)

定員:320名

参加申込締切:11月29日(水)(ただし、定員になり次第、参加申込受付を終了します)

プログラム(予定):
 13時 開会挨拶
    来賓ご挨拶
 13時20分~16時50分 講演(敬称略)

パルプ直接混練法”京都プロセス”への道
京都大学生存圏研究所生物機能材料分野 教授 矢野 浩之
Prof. Dr. Hiroyuki Yano , Kyoto University, Research Institute for Sustainable Humanosphere
ACC法が導く両親媒性ヤヌスセルロースナノフィブリルのソフトマターへの展開
九州大学大学院農学研究院 教授 近藤 哲男
Prof. Dr. Tetsuo Kondo , Kyusyu University
セルロースナノファイバーに期待される特性と課題解決への対応
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 磯貝 明
Prof. Dr. Akira Isogai , The University of Tokyo

 

 

◆シンポジウム◆
世界のナノセルロースビジネス
~海外の製造事業者6社のキーパーソンが語るビジネスの現状~

12月8日(金)13時~16時50分(12時15分開場)

資料代:2,000円/人(税込)

定員:320名

参加申込締切:11月29日(水)(ただし、定員になり次第、参加申込受付を終了します)

プログラム(予定・日英同時通訳あり):
 13時~16時30分 講演

From Biomass to BioPlus™: Tailored Nanocellulose Products for Numerous Markets
バイオマスからバイオプラスへ:目的に合わせたナノセルロース製品を巨大市場へ
Dr. Kim Nelson キム ネルソン氏 American Process Inc. アメリカンプロセス副社長
Commercialization of Dry Re-dispersible CNF at Sappi - Challenges and Opportunities
Sappiにおける乾燥・再分散可能なCNFの商業化-挑戦と機会
Dr. Lixian Xu リキシャン シ氏 Sappi Biotech サッピバイオテック マネージャー
Developments in Cellulose NanoCrystal Commercialization - Al-Pac’s Experience
セルロースナノクリスタルの商業化開発-アルバックの経験
Mr. Geoff Clarke ジェフ クラーク氏 Alberta-Pacific Forest Industries Inc., アルバック プログラムリーダー
Exilva® – making cellulose fibrils available to the world
エクシルバ - セルロース繊維を世界中で利用可能に
Dr. Justin Scarpello ジャスティン スカペロ氏 Borregaard AS, Business Development Director APAC, Exilva ボレガード ディレクター
CelluForce NCC™: Making its way into commercial products
セルフォースのNCC:商業製品化への道
Dr. Richard Berry リチャード ベリー氏 CelluForce セルフォース副社長兼CTO
On the Leading Edge of Nanocellulose Business and Commercialization
ナノセルロースビジネスと商業化の最先端
Dr. Sean Ireland ショーン アイルランド氏 Fiberlean Technologies ファイバーリーンテクノロジーズ副社長

 16時20分~16時50分 パネルディスカッション
 ナノセルロースビジネス拡大に向けての課題
 All lecturers
 Facilitator: Dr. Jo Anne Shatkin ファシリテーター:ジョアン シャトキン氏
       Vireo Advisors, LLC, President ビレオアドバイザーズ社長

 

 

◆セミナー◆
ナノセルロース研究最前線
~国プロの研究進捗・成果報告~

12月9日(土)10時30分~16時30分(10時開場)

資料代:1,000円/人(税込)

定員:320名

参加申込締切:11月29日(水)(ただし、定員になり次第、参加申込受付を終了します)

プログラム(予定):
  10時30分~10時32分 趣旨説明
  10時32分~16時30分 講演

10時30分
農林水産省の
プロジェクト
○酵素・湿式粉砕を用いたセルロースナノファイバー生産技術の確立と新規利用技術の開発/森林総合研究所
○竹のグリーンテクノロジーによる高度利用技術/森林総合研究所
○ナノナノ複合体の活用による次世代施設園芸の生産性向上/信州大学カーボン科学研究所
11時15分
文部科学省の
プロジェクト
○ナノセルロースが分子キラリティを支配する界面不斉反応の創発/九州大学大学院農学研究院
○セルロースナノファイバー/ポリマーナノコンポジットの微細発泡体の創製/京都大学大学院工学研究科
○セルロースナノファイバーを用いた“しなやか”な高分子複合材料の創出/神戸大学大学院工学研究科
13時
経済産業省の
プロジェクト
○NEDO「セルロースナノファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術開発」の概要/新エネルギー・産業技術総合開発機構
○高機能なリグノセルロースナノファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術の開発事業/京都大学生存圏研究所
○CNF利用促進のための木質系バイオマスの効果的利用に向けた特性評価/森林総合研究所
○セルロースナノファイバーの安全性評価手法の開発/産業技術総合研究所
14時10分
環境省の
プロジェクト
○セルロースナノファイバーの社会実装に向けた環境省の取組/環境省地球環境局地球温暖化対策課
○社会実装に向けたCNF材料の自動車分野への導入実証・評価・検証/京都大学生存圏研究所
○住宅部品の高断熱化とセルロースナノファイバー/静岡大学大学院総合科学技術研究科
○環境省CNFリサイクルモデル事業の計画について/エックス都市研究所

 

 

ネットワーキング・レセプション

セミナー、シンポジウム講演者、ナノセルロース展出展者、ご来場者の交流の場として、ネットワーキング・レセプション(立食パーティ)を開催します。ナノセルロースの事業化に向けて、ネットワークを拡げませんか。 なお7日のセミナー講演者、8日のシンポジウム講演者をお招きしております。

場所:ザ・ビッグラウンジ(東京ビッグサイト 北コンコース1階レストラン街)

参加費:4.500円/人(税込)

定員:160名

参加者特典:お帰りの際、セルロースナノファイバーを使用した製品(600円相当)を差し上げます。

参加申込締切:11月29日(水)(ただし、定員になり次第、参加申込受付を終了します)

▲Top
産業技術総合研究所
ナノセルロースフォーラム
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 つくば本部・情報棟9階
産業技術総合研究所 材料・化学領域 研究戦略部内 E-mail ncf-ml@aist.go.jp
©2014 産総研ナノセルロースフォーラム