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トピックス

第2回ナノセルロース展の各種イベント参加申込を開始しました

本日より第2回ナノセルロース展の各種イベントへの参加申込を開始しました。ナノセルロース展の詳細は**こちら**を、申込サイトは**こちら**をご覧ください(2017年10月24日掲載)。


TAPPI Nano 2018(国際会議)の発表要旨受付

世界最大のナノセルロース分野の国際会議、2018 International Conference on Nanotechnology for Renewable Materialsが2018年6月11日(月)から米国・ウィスコンシン州で開催されます。発表要旨の受付が始まりました。締切は12月1日です。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年10月4日掲載)。


ナノセルロース関連平成30年度概算要求

ナノセルロース関連の平成30年度概算要求の資料がまとまりました。赤字をクリックすると、PDFファイルが開きます(2017年9月13日掲載)。
概要(関係省庁連絡会議資料)
文部科学省
農林水産省
林野庁
経済産業省
環境省


技術交流分科会第5回研究施設見学会(開催報告)

8月7日(月)午後、表記の行事を京都市産業技術研究所/株式会社KRI(京都市下京区)で開催しました。内容は**こちら**をご覧ください(2017年8月8日掲載)。


海外におけるナノセルロース研究拠点のマップ掲載

お役立ち情報(会員専用)に、海外におけるナノセルロース研究拠点のマップを掲載しました。すでに掲載していた中国におけるナノセルロース研究拠点のマップも、こちらに統合しました(2017年8月3日掲載)。


第10回技術セミナー・意見交換会(開催報告)

7月6日(木)12時30分から東京・新木場の木材会館で第10回技術セミナー・意見交換会を開催しました。概要は**こちら**をご覧ください(2017年7月10日掲載)。


地域分科会推進会議(開催報告)

7月6日(木)午前、東京・新木場の木材会館で、地域分科会推進会議を開催し、各地域におけるセルロースナノファイバー活用の取組みについて情報交換しました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年7月10日掲載)。


ナノセルロースのリスク評価に関する文書の公開

リスク評価検討分科会では、ナノセルロースのリスク評価(安全性検討)に対する基本的な考え方、リスク 評価の手順(ストラテジー)、リスク評価の進捗状況を文書としてまとめました。**こちら**からご覧いただけます(2017年7月7日掲載)。


特許行政年次報告書にセルロースナノファイバーが紹介

特許行政年次報告書2017年版~知をつなぎ時代を創る知的財産制度~のp204~205に、「革新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の市場創出に向けて」という記事がコラムが掲載されました。該当ページは**こちら**からご覧ください。全文をご覧になりたい方は、特許庁のホームページからご覧いただけます(2017年6月29日掲載)。


「未来投資戦略2017-Society 5.0の実現に向けた改革」

「未来投資戦略2017-Society 5.0の実現に向けた改革」が6月9日に閣議決定され、「攻めの農林水産業の展開」(p150)に「セルロースナノファイバーやリグニン等について、国際標準化や製品化等に向けた研究開発を進める。」と記載されております。 詳しくは首相官邸 日本経済再生本部のホームページをご覧ください。なおSociety 5.0 とは、狩猟社会→農耕社会→工業社会→情報社会に続く社会のことを指します(2017年6月13日掲載)。


NEDOで研究開発2テーマが採択されました

新エネルギー・産業技術総合開発機構では、セルロースナノファイバーの社会実装に向けて、新たに「CNF安全性評価手法の開発」、「木質系バイオマスの効果的利用に向けた特性評価」の2テーマを採択しました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年5月29日掲載)。


サンプル提供情報の追加について

お役立ち情報(会員専用)のサンプル提供のページに、新たにバクテリアセルロースを追加しました(2017年5月23日掲載)。


会費の請求について

2017年度会費は、5月中旬に個人会員、法人会員の登録先住所へ産業技術総合研究所経理部より請求書を郵送します。 6月末日までに請求書に記載された銀行口座に振り込みでお支払いをお願いします(2017年4月7日掲載)。


技術交流分科会第5回研究施設見学会・講演会(開催報告)

3月30日(木)午後、表記の行事をJFEテクノリサーチ株式会社(神奈川県川崎市)で開催しました。内容は**こちら**をご覧ください(2017年4月4日掲載)。


総会・第9回技術セミナー(開催報告)

3月28日(火)13時から、総会・第9回技術セミナーを、ザ・グランドホールで開催しました。概要については**こちら**をご覧ください。欠席された会員の方には、総会の資料と技術セミナーの資料集を郵送いたしました(2017年4月4日掲載)。


ナノセルロース展の開催が決定しました

昨年日本初の本格的なナノセルロース専門展示会として開催した「ナノセルロース展」を今年も開催することが決定しました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年3月17日掲載)。


京都大学等が保有する特許のライセンスについて

京都大学と三菱化学株式会社は、両社が保有するセルロースナノファイバー関連の特許19件について、有償で一括提供することに致します。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年3月7日掲載)。


技術交流分科会第4回研究施設見学会(開催報告)

2月28日(火)午後、表記の行事を株式会社スギノマシン(富山県滑川市)で開催しました。内容は**こちら**をご覧ください(2017年3月1日掲載)。


第8回技術セミナー(開催報告)

2月21日(火)午後、産業技術総合研究所で第8回技術セミナーを開催し、東京大学磯貝明教授、経済産業省素材産業課革新素材室井上悟志室長、産業技術総合研究所機能化学研究部門の遠藤グループ長にご講演いただきました。当日欠席された会員の方には、後日、資料集をお渡しします(2017年2月24日掲載)。

 


ナノセルロース関連平成29年度政府予算案

ナノセルロース関連の平成29年度政府予算案がまとまりました。赤字をクリックすると、PDFファイルが開きます(2017年2月16日掲載)。
概要(関係省庁連絡会議資料)
文部科学省
農林水産省
林野庁
経済産業省
環境省


地域分科会推進会議(開催報告)

2月10日(金)午後、静岡県工業技術研究所富士工業技術支援センターで、地域分科会推進会議を開催し、各地域におけるセルロースナノファイバー活用の取組みについて情報交換しました。意見交換会にはセルロースナノファイバー活用推進議員連盟の塩谷立会長にもご臨席いただきました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2017年2月13日掲載)。

 


著作権フリーのナノセルロースイラスト等の提供を開始

ナノセルロースフォーラム会員によるプレゼンテーションや広告媒体作成にの便宜を図るため、セルロースナノファイバー(セルロースナノフィブリル)、セルロースナノクリスタルなどのイラストと電子顕微鏡写真を新たに制作し、提供を開始しました。会員は引用先等を記載することなく、自由に使用できます。詳細は**こちら**をご覧下さい(2017年1月16日掲載)。


ナノセルロース展、ナノセルロースサミット 2016 in TOKYOへ、多数ご来場いただき、ありがとうございました(2016年12月19日掲載)。

 

 

 

 

【ナノセルロース展】
東京ビッグサイト東2ホールで35機関が出展し、エコプロ2016の企画展として開催いたしました。 来場者数はカウントしておりませんが、12月8日(木)、9日(金)は大混雑となりました。12月8日(木)は、井原巧経済産業大臣政務官、比嘉奈津美環境大臣政務官、今井敏林野庁長官をお迎えしてオープニングセレモニーを行ったほか、伊藤忠彦環境副大臣、セルロースナノファイバー活用推進議員連盟の塩谷立会長、菅家一郎事務局長をはじめ、左藤章、冨岡勉、山際大志郎、山本順三、吉野正芳の各議員、武藤容治、牧原秀樹の各議員にご視察いただきました。 なお、エコプロ2016全体の来場者数は12月8日(木) 57,290人、9日(金) 63,390人、10日(土) 46,413人でした。詳しい内容は**こちら**をご覧ください。

【ナノセルロースサミット2016 in TOKYO】
世界からナノセルロースのトップランナー8名をお迎えして、12月9日(金)に東京ビッグサイト国際会議場で開催いたしました。来場者数は771人でした。詳しい内容は**こちら**をご覧ください。

【パネルディスカッション・連携協定調印式】
12月8日(木)に東4ホールステージAにて、パネルディスカッション「地方創生はナノセルロースから ~先進地域の取組みに学ぶ~ 」を開催いたしました。来場者数は260人でした。また引き続いて、「セルロースナノファイバーの地域展開における地域拠点間の相互連携・協力に関する協定」をナノセルロースフォーラムと3つの地域拠点の間で締結いたしました。詳しい内容は**こちら**をご覧ください。

【ネットワーキング・レセプション】
12月9日(金)に東京ビッグサイト1階レストランザ・ビッグラウンジにて、ナノセルロース展、ナノセルロースサミットの参加者を対象とした、ネットワーキング・レセプション(交流会)を開催いたしました。出展者、講演者、来場者の間で、活発な議論が交わされました。参加者は131人でした。会場の様子は**こちら**をご覧ください。


新しい規格・製品表示基準についての方針

知財・標準化戦略分科会では、セルロースナノファイバーの新しい規格、製品表示基準について9月から3回にわたりミーティングを開催し検討してきましたが、①現時点では新たな国際標準の作成・提案は行わない、②セルロースナノファイバーの製品・サンプルに表示する項目のニーズ調査とリストアップは行うが表示基準の制定等は行わず、表示するかどうかは製造事業者の判断に任せる、という方針が決まりました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2016年12月19日掲載)。


知財・標準化戦略に関する講演会(開催報告)

知財戦略タスクチームでは、ナノセルロースの知財・標準化戦略を検討する上で参考にすべく、12月15日(木)10時から経済産業省で、新日鐵住金株式会社 知的財産部 知的財産戦略推進室の関義朗様をお招きして「鉄鋼業の知財・標準化戦略」というタイトルで講演会を開催しました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2016年12月19日掲載)。


地域分科会第4回技術研修会(開催報告)

地域分科会では公設研に所属する個人会員のスキルアップを目的に、セルロースナノファイバーの計測・測定に関する技術研修会を2016年12月13日(火)・14日(水)にJFEテクノリサーチで開催しました。詳しい内容は**こちら**をご覧下さい(2016年12月14日掲載)。


磯貝教授と矢野教授が本田賞を受賞

東京大学・磯貝教授、京都大学・矢野教授が、セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案、製品への応用、将来の可能性拡大に対して貢献したとして本田賞を受賞され、11月17日に帝国ホテルで授賞式が行われました。おめでとうございます。詳しくは**こちら**をご覧ください(2016年11月28日掲載)。




ナノセルロース関連特許リストの公開

知財戦略タスクチームでは、国内のナノセルロース関連特許のリストを作成し、合わせてファイバーサイズ、処理方法、特許の種類、組成物特許の用途の観点から、分類を行いました。結果を公開していますので、特許調査等にご活用ください。詳しい情報は**こちら**(2016年10月13日掲載)。
     
     

セルロースナノファイバーの分析方法を公開

特性評価・測定分科会では、分散したセルロースナノファイバーの特性評価項目と測定方法のとりまとめを行ってきましたが、このほど分析方法案がまとまりました。これは現在ISO TC229へ日本から提案している、 Cellulose Elementary Fibrilの特性評価の規格原案に反映されます。内容は特性評価・測定分科会のページをご覧ください(2016年7月6日掲載)。


セルロースナノクリスタルのサンプル提供情報を掲載

日本で主たる研究開発対象となっているセルロースナノファイバーよりも短い「セルロースナノクリスタル」のサンプル提供情報を掲載しました。詳しくは**こちら**からご覧ください(2016年6月28日掲載)。


日本再興戦略と骨太方針にセルロースナノファイバーが記載

6月2日(木)に閣議決定された日本再興戦略2016と経済財政運営と改革の基本方針 2016(骨太方針2016)にセルロースナノファイバーが記載されました(2016年6月7日掲載)。

○日本再興戦略2016
「攻めの農林水産業の展開と輸出力の強化」(89ページ)
(中略)木質バイオマスの利用促進や、セルロースナノファイバー(鋼鉄と同等の強さを持つ一方で、重量は5分の1という特徴をもつ超微細植物結晶繊維)の国際標準化・製品化に向けた研究開発、(中略)を進める。
詳細は首相官邸ホームページをご覧ください。 

○経済財政運営と改革の基本方針 2016(骨太方針2016)
第2章「2.成長戦略の加速等」(15ページ)
「森林・林業基本計画」に基づき、豊富な森林資源を循環利用しつつ、地方創生にもつながるCLTやCNF等の新たな木材需要の創出、国産材の安定的・効率的な供給体制の構築等を推進する。
詳細は内閣府のホームページをご覧ください。


G7伊勢志摩サミットでのセルロースナノファイバーの展示

G7伊勢志摩サミットの開催にあわせて、伊勢市の三重県営サンアリーナに設置された国際メディアセンターアネックス内の政府広報展示に、「軽くて透明な夢の素材 セルロースナノファイバー(CNF)」 の展示が行われました。外務省およびNEDOのホームページにも掲載されております(2016年6月2日掲載)。


ナノファイバーの特許出願技術動向調査

特許庁が2015年度に実施したナノファイバーに関する特許出願技術動向調査の結果が公表されました。内容は**こちら**からご確認ください(2016年5月26日掲載)。


ものづくり白書にセルロースナノファイバーが掲載されました

経済産業省が発行している「ものづくり白書」(2016年度版)にセルロースナノファイバーの説明が掲載されました。内容は**こちら**をご覧ください。なお「ものづくり白書」全体については**こちら**からご覧になれます(2016年5月23日掲載)。


セルロースナノファイバー活用推進議員連盟の設立

本日、自由民主党国会議員による表記の議員連盟の設立総会が開催され、会長に塩谷立代議士(左写真左)、事務局長に菅家一郎代議士(左写真右)が選出されました。山崎会長がナノセルロースフォーラムの組織と活動をご紹介させていただいたほか、京都大学矢野教授の講演(右写真)も行われました(2016年5月17日掲載)。

 


サンプル提供情報のリニューアル

ナノセルロースのサンプル提供情報を掲載しているページを、大まかな製造方法ごとに分類するなど、わかりやすくしました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2016年5月9日掲載)。


ナノセルロース安全性評価プロジェクトの参加希望事業者向けの説明会の開催

経済産業省及び産業技術総合研究所では、ナノセルロースの安全性評価プロジェクトを計画しており、参加希望事業者(法人会員)向けの説明会を4月28日(木)に開催しました。詳しくは**こちら**をご覧ください(2016年5月6日掲載)。


森山裕農林水産大臣にセルロースナノファイバーについてご説明

セルロースナノファイバーの実用化に向けた取り組みや、日本の森林資源を活用した日本発のセルロースナノファイバー等について、4月28日(木)に森山大臣と意見交換をさせていただきました(2016年5月6日掲載)。

 


総会・第7回技術セミナー・技術交流会の開催報告

4月19日(火)12時から、総会・第7回技術セミナーを、イイノホールでで開催しました。概要については**こちら**をご覧ください。欠席された会員の方には、総会の資料と技術セミナーの資料集を郵送いたしました(2016年4月28日掲載)。


ナノセルロース専門書を刊行

人材育成分科会ではナノセルロースの専門書「ナノセルロースの製造技術と応用展開」を編集し、シーエムシー・リサーチよりこのほど刊行しました。ナノセルロースフォーラム会員は30%引きでお求めになれます。詳しくは**こちら**をご覧下さい(2016年4月28日掲載)。


麻生太郎副総理・財務大臣・金融担当大臣にセルロースナノファイバーについてご説明

麻生大臣からの要請により4月6日(水)にセルロースナノファイバーの現状と課題、将来の展望等について、1時間以上にわたる意見交換をさせていただきました。麻生大臣からはナノセルロースフォーラムの取り組みについて高く評価をいただきました(2016年4月11日掲載)。



ナノセルロースの特許調査結果を公開

セルロースナノファイバー、セルロースナノクリスタル、セルロースナノフィブリルなどのキーワードによる特許検索を、10の国と地域、PCT出願を対象に行いました。結果を会員向けに公開していますので**こちら**からご覧ください(2016年4月4日掲載)。


磯貝教授がアメリカ化学会のAnselme Payen賞を受賞

セルロースおよび関連バイオポリマーの科学および化学技術分野で著しい貢献があった研究者に対して授与されるAnselme Payen賞を、東京大学・磯貝明教授がTEMPO酸化セルロースナノファイバーの研究で受賞されました。詳しくは東京大学のホームページをご覧ください(2016年4月1日掲載)。


地域分科会推進会議での配布資料

2月9日(火)に地域分科会推進会議を開催しましたが、その際、各省庁、経済産業局、自治体等から配布された資料を地域連携のページに掲載しています。国、自治体の動きがわかりますので、ぜひご確認ください
(2016年2月25日掲載)。


ナノセルロース関連平成28年度政府予算

各省庁のナノセルロース関連平成28年度予算についてお知らせします。赤字部分をクリックすると説明資料が開きます。

・ナノセルロース関連予算の概要(ナノセルロース推進関係省庁連絡会議) 概要

・「知」の集積と活用の場による革新的技術創造促進事業(農林水産省農林水産技術会議事務局)
       概要  内容  中間とりまとめパンフレット
・新たな木材需要創出総合プロジェクト(農林水産省林野庁)  概要・説明図  

・高機能リグノセルロースナノファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術開発(経済産業省)
         概要・説明図
・セルロースナノファイバー(CNF)等の次世代素材活用推進事業(環境省) 概要・説明図
・戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)(文部科学省) 概要・説明図
(2016年2月1日掲載)


日本・カナダナノセルロース国際シンポジウムの開催報告

2016年1月26日(火)にカナダ大使館で開催する表記のシンポジウムを開催しました。多数の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。概要は**こちら**からご覧いただけます(2016年1月27日掲載)。


セルロースナノファイバーに関する調査資料の訂正(2015年12月21日)

経済産業省で実施された平成25年度製造基盤技術実態等調査「製紙産業の将来展望と課題に関する調査」の報告書の一部を訂正しました。セルロースナノファイバー強化樹脂の市場規模は、約500~2,500億円/年となります(本文p79、概要版p30)
調査結果概要
・高度バイオマス産業創造戦略
・セルロースナノファイバー実用化へのロードマップ
・セルロースナノファイバーによる新市場創造戦略など
報告書本文(訂正版)
報告書概要版(訂正版)



第6回技術セミナーの開催報告(2015年12月21日)

12月16日(水)12時30分から、第6回技術セミナーを、東京大学・弥生講堂・一条ホールで開催しました。概要については**こちら**をご覧ください。個人会員18名、法人会員60社(129名)、特別会員11機関(24名)、ご講演者2名、計173名のご参加がありました。なお、欠席された会員の方には、当日配布した資料集を郵送いたしました。



マルクス・ヴァーレンベリ賞の受賞

東京大学大学院農学・生命科学研究科の磯貝明教授、齋藤継之准教授、CERMAVの西山義春博士が、セルロースナノファイバーのTEMPO触媒酸化に関する研究業績により、「森林・木材科学分野のノーベル賞」といわれているマルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞され、9月28日にストックホルムで授賞式が開催されました。共同通信社のサイトに動画が掲載されていますので、あわせてご覧ください。http://www.47news.jp/movie/general_national/post_12901/(2015年10月1日掲載)。
 



入門書「図解 よくわかるナノセルロース」が刊行されました(2015年9月1日)

人材育成分科会が中心になって編集を進めていたナノセルロースの入門書「図解 よくわかるナノセルロース」(定価2,000円+税)が日刊工業新聞社から刊行されました。会員には1冊ずつ送付しております。また会員に限り20%引きでご購入いただけます。詳しくは送本時に同封したチラシをご覧ください。



地域分科会技術研修会開催報告(2015年8月1日)

地域分科会では公設試研究者を対象に技術研修会を7月29日・30日に京都で開催しました。詳細は地域分科会のページをご覧ください。



第2回研究施設見学会・情報交換会開催報告(2015年8月1日)

技術交流分科会主催の第2回研究施設見学会・情報交換会を7月21日に浜松で開催しました。詳細は技術交流分科会のページをご覧ください。



知財戦略タスクチームが活動を開始(2015年8月1日)

日本のナノセルロース産業の国際競争力強化を目指し、知財戦略の立案・とりまとめを行うため、知財・標準化分科会の中に設置した知財戦略タスクチームが7月21日にキックオフミーティングを行い、活動を開始しました。詳しくは知財戦略タスクチームのページをご覧ください。



臨時総会 兼 MWP受賞記念講演会 兼 第5回技術セミナー開催報告(2015年8月1日)

7月7日(火)午後、東京・新木場の木材会館で上記行事を開催し、169名の方にご参加いただきました。開催報告は**こちら**をご覧ください。なお当日欠席された会員の方には臨時総会資料と技術セミナー資料集を送付いたしました。未着の方は事務局までメールでお問合せ下さい。



「日本再興戦略」改訂2015にセルロースナノファイバーが明記(2015年8月1日)

6月30日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2015の林業の成長産業化の項に、「木質バイオマスについて、(中略)セルロースナノファイバーの国際標準化に向けた研究開発を進めつつマテリアル利用への取組を推進する。」と記載されました。詳細は首相官邸のホームページに掲載の「日本再興戦略」改訂2015第二部167ページをご確認ください。



ナノセルロースに関する国の支援事業のご案内(2015年3月13日)

ナノセルロースの技術開発、設備導入に関する国の支援事業をまとめました。**こちら**をご覧ください。



  
第3回技術セミナー・意見交換会(開催報告)(2014年11月26日)

11月25日(火)12時50分から、第3回技術セミナー・意見交換会を、京都大学宇治キャンパス・きはだホールで開催しました。詳しい内容については、**こちら**をご覧ください。 なお、個人会員23名、法人会員99社(182名)、特別会員12機関(25名)、ご講演者1名、計231名のご参加がありました。



お役立ち情報にサンプル提供の情報を追加しました(2014年11月26日)

ナノセルロースフォーラムでは、ナノセルロースの用途開発・産業利用を促進するため、会員からのナノセルロースのサンプル提供の情報を「お役立ち情報」のページに順次掲載しています。サンプル提供が可能な会員の方は、情報の提供をお願いいたします。掲載要領等は、ナノセルロースフォーラムNewsletter(第1号)に掲載しています。



ナノセルロースに関する各省庁の平成27年度概算要求(2014年9月8日)

ナノセルロースに関連する各省庁の平成27年度概算要求が出そろいました。赤字部分をクリックすると該当する文書が開きます。
・平成27年度ナノセルロース関連概算要求の概要(ナノセルロース推進関係省庁連絡会議) 概要
・革新的技術創造促進事業(農林水産省農林水産技術会議義務局) 概要  説明図
・新たな木材需要創出総合プロジェクト(農林水産省林野庁) 概要  説明図
・高機能リグノセルロースナノファイバーの一貫製造プロセスと部材化技術開発(経済産業省) 概要・説明図
・セルロースナノファイバー等の次世代素材活用のFS(環境省) 概要・説明図
・戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)(文部科学省) 概要・説明図


ナノセルロース推進関係省庁連絡会議(2014年8月8日)

6月24日に閣議決定された「日本再興戦略」改訂2014において、「ナノセルロース(セルロースナノファイバー)の研究開発等によるマテリアル利用の促進に向けた取組を推進する」と記載されたことを受けて、「ナノセルロース推進関係省庁連絡会議」が設置され、8月4日に第1回会合が開催されました。
連絡会議にはナノセルロースに関係する農林水産省、経済産業省、環境省などが参加しており、政府として「日本再興戦略」改訂2014の達成に向け、ナノセルロースに関する政策を連携して推進することになっています。
設置の趣旨は**こちら**、第1回会合の議事次第は**こちら**をご覧ください。


「日本再興戦略」改訂2014~未来への挑戦~にセルロースナノファイバーが記載されました(2014年6月26日)

林業の成長産業化の項に、「木質バイオマスについて、(中略)セルロースナノファイバー(超微細植物結晶繊維)の研究開発等によるマテリアル利用の促進に向けた取組を推進する。」と記載されています。
詳細は**こちら**の114ページをご覧ください。


設立総会・第1回セミナー・意見交換会を開催しました(2014年6月9日)

6月9日(月)13時から、東京・新木場の木材会館で、設立総会・第1回技術セミナー・意見交換会を開催いたしました。
松島みどり経済産業副大臣のご祝辞、産総研理事矢部彰の挨拶のあと、設立総会が開かれ、会長に矢野浩之(京都大学)、副会長に五十嵐陽三(日本製紙)、遠藤貴士(産総研)、監査役に近藤哲男(九州大学)の各氏が選出されました。
詳しい内容については、**こちら**をご覧下さい。
なお、個人会員27名、法人会員104社(202名)、特別会員10機関(19名)のご参加がありました。


ナノセルロースフォーラムの設置が承認されました(報告)
1月29日(水)に産業技術総合研究所理事長より、産総研コンソーシアム「ナノセルロースフォーラム」の設置が承認されました。設置年月日は2014年6月1日です。
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産業技術総合研究所
ナノセルロースフォーラム
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