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お知らせ

2021.02.16
AIST太陽光発電研究成果報告2020を掲載しました。
本年度は成果報告会を開催できませんでしたが、多くの成果を掲載しております。ぜひご覧ください。
2021.02.03
基準太陽電池セル校正サービスのお知らせを更新しました。
2020.07.29
過去の太陽光発電研究成果報告会等の資料を閲覧可能な研究成果アーカイブを追加しました。
併せてほぼ全ページを少しだけリニューアルしました。
2020.04.03
太陽光発電研究センターは2020年3月末をもって廃止となりました。
研究センターは廃止となりましたが、産総研では今後も太陽光発電技術に関する研究開発を継続して実施してまいります。
・旧太陽光発電研究センターのホームページはこちら

 

太陽光発電研究に係わる研究チーム/グループ
太陽光発電技術には様々な研究ユニットのチーム/グループが携わっています。
チーム/グループ名をクリックすると研究内容等をご覧になれます。
   
太陽光チーム再生可能エネルギー研究センター

世界シェアのほとんどを占める結晶シリコン太陽電池の変換効率や信頼性の向上に関する研究を行うとともに、その用途の拡大にも取り組んでいます。

 
太陽光システムチーム再生可能エネルギー研究センター

国内太陽光発電産業の支援という側面と同時に、「太陽光発電(PV)システムの所有者・利用者の視点」と「電力インフラを形成するPVシステム」という観点から、わが国におけるPVシステムの健全な普及拡大に資することを研究の目的としてます。

 
太陽光評価・標準チーム再生可能エネルギー研究センター

太陽電池の評価・標準に関する校正技術・性能評価技術・発電量評価技術の開発を行い、我が国太陽電池産業の国際競争力強化・大量導入および輸出入の促進に貢献することを目的としています。

 
多接合太陽電池研究チームゼロエミッション国際共同研究センター

現在最も変換効率の高い多接合太陽電池は宇宙空間や集光施設で実用化されていますが、価格が高く一般用途への普及が進んでいないため、コスト低減と超高効率化を目指す研究に取り組んでいます。

 
有機系太陽電池研究チームゼロエミッション国際共同研究センター

有機系薄膜材料をベースとした太陽電池は、省資源性に優れており、大面積製造も可能なことから製造コストの点で優位性があります。実用化に向けて動き出したペロブスカイト太陽電池や有機薄膜太陽電池などを中心に、高効率・低コスト化に向けた研究開発に取り組んでいます。

 
化合物薄膜材料グループ省エネルギー研究部門

CIGS系化合物系薄膜太陽電池の高効率化を中心として、太陽電池の高効率化を阻害している根本的な原因の解明と、その解決のための先端的なデバイス・プロセス技術の開発に取り組んでいます。

 
電機システムグループ省エネルギー研究部門

テラワット太陽電池時代を見据えて、資源制約の少ないCZTS(Cu2ZnSnS4)ケステライト系太陽電池や新規カルコゲナイド材料の研究を行っています。また、XPS, UPS, IPESなどの真空一貫装置による光電子分光法を駆使し、材料の電子構造を精密で多面的に評価・解析する技術の開発を行っています。

(2021年2月16日更新)

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