氏名:石川 百合子 ISHIKAWA Yuriko (理学博士)

研究概要:

1.化学物質の曝露評価に関する広域水系モデルの開発
2.水圏環境における化学物質のリスク評価手法の研究
3.ノニルフェノールに関するリスク評価書の策定

キーワード:

化学物質の曝露評価、広域水系モデル、リスク評価

研究業績リスト:

1.Yuriko Ishikawa and Hiroshi Hara:Historical change in precipitation pH at Kobe, Japan : 1935-1961, Atmospheric Environment, 31, 2367-2369 (1997).
2.Yuriko Ishikawa, Kenichiro Yoshimura, Atsuko Mori and Hiroshi Hara:High sulfate and nitrate concentrations in precipitation at Nagasaki impacted by long-distant and local sources, Atmospheric Environment, 32, 2939−2945 (1998).
3. 石川百合子、大野卓也、大山準一、小川 完、原 宏:綾里における1976〜1994年の降水の酸性化, 天気, 45, 351−360 (1998).
4.石川百合子:歴史的な酸性雨観測データとなる1935―1961年の気象要覧 「降水分析」の記録について, 天気, 47, 75-81 (2000).
5.石川百合子:1913−1940年の東京西ヶ原の農事試験場における降水分析データに基づく酸性雨の経年変化、地理学評論、74、1-18(2001).


化学物質リスク管理研究センター

独立行政法人 産業業技術総合研究所