氏名: 吉田 喜久雄 YOSHIDA Kikuo(薬学博士)

研究概要:

1.最少データセットによるヒト健康リスクスクリーニング手法の開発
2.GISベースの暴露及びリスク詳細化手法の開発
3.クロム,キシレン,鉛のヒト健康リスク評価と管理に関する研究

キーワード:

モデリング(環境動態,体内動態,用量−反応関係),不確実性分析

研究業績リスト:

1. Yoshida, K., Nakanishi, J. (2003): Estimation of dioxin risk to Japanese from the past to the future. Chemosphere, 53: 427-436.

2. Maruyama, W., Yoshida, K., Tanaka, T. and Nakanishi, J. (2003): Simulation of dioxin accumulation in human tissues and analysis of reproductive risk. Chemosphere, 53: 301-313.

3. Maruyama, W., Yoshida, K., Aoki, Y. (2004): Dioxin health risk to infants using simulated tissue concentration. Environ. Toxicol. Pharmacol., 18:21-37.

4. Itoh, H., Yoshida, K., Masunaga, S. (2005): Evaluation of the effect of governmental control of human exposure to two phthalates in Japan using a urinary biomaker approach. Int. J. Hyg. Environ. Health, 208: 237-245.

5. 手口直美・神子尚子・吉田喜久雄 (2005): フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)のヒト健康リスクの評価. 環境科学会誌, 18: 印刷中

6. 神子尚子・小山田花子・吉田喜久雄 (2005): フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)の環境排出源からヒトに至る暴露経路の解析. 環境科学会誌, 18: 印刷中

7. 小山田花子・手口直美・内藤航・吉田喜久雄 (2005): 軟質塩ビ製品使用段階からのフタル酸ジ(2-エチルヘキシル)の大気排出量推定. 環境科学会誌, 18: 印刷中

8.吉田喜久雄 化学便覧,応用化学編第6版 (共著),9.3.5節 有害化学物質,丸善 (2003)

9.吉田喜久雄 地球環境調査計測事典,第2巻 陸水編A(共著),第10編 環境リスクアセスメント 第4章 化学物質のモニタリング・調査手法及びモデル化,フジ・テクノシステム (2003)

10.吉田喜久雄 環境リスクマネジメントハンドブック (共著),第4章 暴露を見積もる - 環境中濃度に基づく暴露評価 - 他,朝倉書店 (2003)

11.吉田喜久雄 演習 環境リスクを計算する (共著),第6章 土壌中のダイオキシン類の解析,岩波書店 (2003)

12.吉田喜久雄 化学物質リスクの評価と管理 (共著),3.5 教育用リスク評価ツール(Risk Learning),丸善 (2005)

13.吉田喜久雄 詳細リスク評価書シリーズ1 フタル酸エステル−DEHP− (共著),丸善 (2005)

その他:

経済産業省 化学物質審議会 臨時委員 他

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