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スマートモビリティ研究チーム

研究概要

 中心市街地での移動を自動車に過度に依存せず、パーソナルモビリティを有効活用することで、CO2削減や省エネ等を実現しようとする機運が高まっています。

 当研究チームでは、これまでに蓄積してきた広域3次元環境構築技術やロボット自律移動技術をコア技術とし、さらに技術の高度化や関連技術との統合化を図ることにより、高信頼でかつ安全性の高いパーソナルモビリティの先行研究開発を行っています。

さらに、ロボット技術を搭載したパーソナルモビリティ(モビリティロボット)の公道走行実験を可能とする「つくばモビリティロボット実験特区」を有効活用し、開発した技術の検証やシェアリング運用を行い、実運用データを取得・解析・蓄積することにより、シミュレータによる交通手段選択予測や充電インフラの最適配置、安全情報提供など、パーソナルモビリティを活用した効率的な都市交通計画を支援するための研究開発も実施しています。

 

 

自律走行車いす(Marcus)

 

 

市街地3次元環境地図

 

 

ロボット充電ステーション(つくば市、中央講演)

参照