○○○○○○研究センター

現在位置組織 > ロボットイノベーション研究センター研究チーム > ディペンダブルシステム研究チーム 概要

ディペンダブルシステム研究チーム

研究概要

 人と共存する新しいロボットが、生活の場や、様々な産業で使われ、ロボットによるイノベーションを起こすためには、安全かつ高信頼なロボットを実現する必要があります。  当研究チームでは、人と機械の協調をシステムオブシステムズとして捉え、目的指向の上流設計開発、V 字モデル開発、モデルベース開発、リスクアセスメント、機能安全などの設計・分析・開発・検証の技術に加え、安全センサ、システム安全などの要素技術を用いて人との共存を実現し、国際標準化を推進します。

 具体的な研究開発事例として、高信頼車椅子、SafeML/SysML、介護ロボットとその開発プロセス、倒立二輪車の冗長化、3D センサとその外乱試験、またサービスロボットの国際安全規格ISO13482 への貢献や、企業が開発するロボットやモジュールの規格認証支援があります。

 

安全センサの外乱試験 : 模擬降雪装置(左)と霧環境試験装置(右)

 

生体インピーダンスシミュレータ

 

 
ロボット歩行器の安全評価
 
高信頼ロボット車両

 

機能安全における全安全ライフサイクル

 

参照