X線・陽電子計測研究グループ

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X線・陽電子計測研究グループ
X線・陽電子計測研究グループは、短パルス低速陽電子ビームの発生技術と、高品質陽電子ビームを用いて機能性材料の物性に大きな影響を及ぼす原子〜ナノレベルの欠陥や空隙等の微視的構造の計測技術の開発を行っています。また、高強度低速陽電子ビームの開発で培った小型電子加速器技術を応用し、非破壊検査のための超小型高エネルギーX線源の開発も行っています。

News

2018年03月13日 エベント 平成 29年度第 1 回産総研微細構造解析プラットフォーム設備利用講習会:
陽電子プローブと機能材料および関連課題
を開催します。
2018年02月28日 論文発刊 Transport of small and neutral solutes through reverse osmosis membranes: Role of skin layer conformation of the polyamide film, Takahiro Fujioka, Brian E. O'Rourke, Koji Michishio, Yoshinori Kobayashi, Nagayasu Oshima, Hitoshi Kodamatani, Takuji Shintani, Long D. Nghiem, Journal of Membrane Science 554 (2018) 301
がオンライン版で発刊されました。
https://doi.org/10.1016/j.memsci.2018.02.069
2018年02月20日 論文発刊 Subnanopore filling during water vapor adsorption on microporous silica thin films as seen by low-energy positron annihilation, Kenji Ito, Shigeru Yoshimoto, Brian E. O'Rourke, Nagayasu Oshima, and Kazuhiro Kumagai, Appl. Phys. Lett. 112 (2018) 083701
がオンライン版で発刊されました。
https://doi.org/10.1063/1.5021105
2018年02月02日 論文発刊 Performance evaluation of polyamide TFC membranes: Effects of free volume properties on boron transport, Sung-Jo Kim, Doseon Han, Hye-Weon Yu, Brian E. O'Rourke, Yoshinori Kobayashi, Ryoichi Suzuki, Moonhyun Hwang, In S. Kim, Desalination 432 (2018) 104
がオンライン版で発刊されました。
https://doi.org/10.1016/j.desal.2017.12.042
2017年12月08日 受賞 満汐孝治が、日本陽電子科学会で 日本陽電子科学会奨励賞 を受賞しました。 −ポジトロニウム負イオンの共鳴状態の観測−
http://positron-science.org/
2017年02月23日 論文発刊 第14回低速陽電子ビーム国際ワークショップ(SLOPOS14)のプロシーディンス(J. Phys. Conf. Ser. vol.791)がオンライン版で発刊されました。

装置公開

陽電子計測装置はナノテクノロジープラットフォームで外部ユーザーに公開しています。利用申請窓口はこちら。初めての方は申請前にご相談してください。