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型式承認試験
非自動はかりの型式承認試験

取引又は証明における計量に使用する特定計量器は、検定を受け合格してなければなりません。
しかしながら構造検査のうち性能や特性の検査は、長時間を要する事等により全試験の実施は不可能です。
そこで予め技術基準に適合している認められる場合については、その認められた計量器の型式に承認を与え、以後同一の製品を製造した場合については、器差検査等により合格とするという、合理的な型式承認制度が採用されてます。
当室では、「非自動はかり」の型式承認試験を実施しています。
非自動はかりの代表的な種類は、ばね式、電気抵抗線式、電磁力平衡式、振動式等があり、精度等級に関しては1級から4級まであります。
また、現在の非自動はかりの技術基準は国際勧告(OIML R76)との整合が図られたものであります。

(画像をクリックすると試験項目等の紹介PDFが開きます。)

※ 非自動はかりの型式承認全般に関するお問い合わせは、当所の「型式承認技術グループ」までお願いします。