産総研ホームエネルギー・環境領域 / 創エネルギー研究部門 / メタンハイドレートプロジェクトユニット

講演会は終了いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第18回ガスハイドレート産業創出イノベーション講演会
(第19回メタンハイドレート研究アライアンス講演会)

水処理技術の研究動向、開発の現状

  産総研エネルギー環境領域創エネルギー研究部門 メタンハイドレートプロジェクトユニット(MHPU)では、我が国固有の非在来型天然ガス資源であるメタンハイドレート(MH)の生産手法開発を進めるとともに、主催するガスハイドレート産業創出イノベーション(GHIC)を通じて、ハイドレートの特性を生かした産業利用・機能活用技術の普及に努めています。
  ガスハイドレートの機能活用技術の一つとして、海水淡水化など水処理技術への応用があり、近年の国際学会等で発表件数の増加が見られ、再度注目されています。そこで、第18回ガスハイドレート産業創出イノベーション講演会として、水処理技術の研究動向と開発の現状についてご講演いただき、当分野へのガスハイドレート技術応用の可能性と問題点について議論いたします。
  今回はアライアンス講演会として、一般公開の形で開催させていただきます。ご多忙のことと存じますが、是非、多くの皆様にご参加・ご議論いただきたく、ご案内申し上げます。

主 催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域
創エネルギー研究部門 メタンハイドレートプロジェクトユニット
開催日時 平成30年1月30日(火) 13:30~17:30
開催場所

〒135-0064  東京都江東区青海2-4-7
(国研)産業技術総合研究所臨海副都心センター別館11階 会議室 2・3
(最寄駅:ゆりかもめ テレコムセンター駅)
http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/

参加費 無料
プログラム

13:30~14:30
「海水淡水化を中心とした造水最先端技術と国際標準化動向」
一般財団法人 造水促進センター 専務理事

大熊 那夫紀 氏


14:30~15:30
「FO膜を用いた海水淡水化に関する神戸大学先端膜工学センターの取り組み」
神戸大学  先端膜工学センター センター長

松山 秀人 教授

15:30~15:45 休 憩

15:45~16:45
「光触媒による水質浄化、その実証展開の阻害要因と解決策」
(国研)産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員

根岸 信彰 氏

16:45~17:30 総合討論


参加申込締切  平成30年1月26日(金) 
お問合せ先

MHPU-GHIC担当(011-857-8457,ghic-kouen-ml@aist.go.jp

参加申込

  事前申し込みは終了いたしましたが、当日参加申し込みができます。
  講演会参加をご希望の方は直接会場までお越しください。

  MHPU-GHIC担当(011-857-8457,ghic-kouen-ml@aist.go.jp