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太陽光発電研究センター

太陽光発電研究センター

エネルギー・環境領域
 
太陽光発電研究センターは、8つのチームから構成されています。各チーム名をクリックすると研究内容等をご覧になれます。
評価・標準チーム
太陽電池の評価・標準に関する校正技術・性能評価技術・発電量評価技術の開発を行い、我が国太陽電池産業の国際競争力強化・大量導入および輸出入の促進に貢献することを目的としています。
システムチーム
国内太陽光発電産業の支援という側面と同時に、「太陽光発電(PV)システムの所有者・利用者の視点」と「電力インフラを形成するPVシステム」という観点から、わが国におけるPVシステムの健全な普及拡大に資することを研究の目的としてます。
モジュール信頼性チーム
新規部材を用いた太陽電池モジュールの信頼性向上・長寿命化に関する研究と、屋外での太陽電池モジュールの発電量評価・長期信頼性評価の研究を行っています。
化合物薄膜チーム
CIGS系化合物系薄膜太陽電池の高効率化を中心として、太陽電池の高効率化を阻害している根本的な原因の解明と、その解決のための先端的なデバイス・プロセス技術の開発に取り組んでいます。
先進プロセスチーム
太陽電池の大量普及の実現には、製造コストの低減が不可欠です。省資源性に優れ、大面積製造も可能な薄膜材料をベースとした太陽電池により、太陽電池の低コスト化を実現するための技術開発に取り組んでいます。
先進多接合デバイスチーム
現在最も変換効率の高い多接合太陽電池は宇宙空間や集光施設で実用化されていますが、価格が高く一般用途への普及が進んでいないため、コスト低減と超高効率化を目指す研究に取り組んでいます。
有機系薄膜チーム
有機系薄膜材料をベースとした太陽電池は、省資源性に優れており、大面積製造も可能なことから製造コストの点で優位性があります。実用化に向けて動き出した有機系太陽電池などを中心に、高効率・低コスト化に向けた研究開発に取り組んでいます。
機能性材料チーム
色素増感太陽電池の革新材料・近赤外用増感色素による高効率化研究、半導体光触媒や光電極を用いた人工光合成技術の開発、及び、太陽エネルギーを効率良く利用するための様々な要素技術開発に重点的に取り組んでいます。
 
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