アグリビジネス創出フェア2017でのセミナー開催・講演・出展のお知らせ

 アグリビジネス創出フェア(10/4〜10/6@東京ビッグサイト東7ホール)にて、セミナー等における産総研研究者による講演及び出展があります。産総研の農業に関わる最新の研究を知っていただければと思います。お忙しい時期と存じますが、ご参加いただければ幸いです。

【概要】

名称:アグリビジネス創出フェア2017
主催:農林水産省、後援:産業技術総合研究所、他
日程:2017年10月4日(水)〜10月6日(金)
10時〜17時
会場:東京ビックサイト東7ホール
詳細情報はこちら→:http://agribiz-fair.jp/

展示ブース:食/1627
・乳酸菌を生きたまま腸に届けるコンニャクによる乳酸菌の消化管での生残性向上
・地産微生物による地域興し地産乳酸菌の食品産業への応用展開
・地質図を農産物付加価値向上に活用20万分の1日本シームレス地質図V2
・ポータブル土壌分析システムの開発
・独自の転写因子制御技術によるオーダーメード植物の開発
・食品の付加価値向上に繋がる技術核内受容体活性を指標とし、多様な健康機能性を効率的に評価
・食品中のビタミンEなどをその場で簡単に測る脂溶性抗酸化物質の簡易オンサイト分析法の開発
・果実を傷つけず、糖酸比を現場でモニタリング電磁波による果実品質の非破壊計測技術

セミナー「農業分野の「第4次産業革命」の実現に向けて」
日時:10月5日(木)15:40頃〜
会場:メインステージ
「人工知能(AI)、ロボット等を活用した農業分野での研究開発について」
産業技術総合研究所・人間情報研究部門・谷川 民生

産総研研究者による講演
日時:10月5日(木)
会場:セミナールームB
10:30-10:45 地質図を農産物付加価値向上に活用(地質総合調査センター・斎藤眞)
10:45-11:00 独自の転写因子制御技術によるオーダーメード植物の開発(生物プロセス研究部門・光田展隆)
11:00-11:15 食品の付加価値向上に繋がる技術! 核内受容体活性を指標とし、多様な健康機能性を効率的に評価(生物プロセス研究部門・森田直樹)
11:30-11:45 食品中の抗酸化物質をその場で簡単・迅速に測る(バイオメディカル研究部門・加藤大)
11:45-12:00 果実を傷つけず、糖酸比を現場でモニタリング(物理計測標準研究部門・昆 盛太郎)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 イノベーション推進企画室