> 日本を元気にする産業技術会議 > 産業技術会議シンポジウム

開催の趣旨

 日本の産業界に再び活気を取り戻すためには、これまでにない新たな国際競争力の構築を必要としています。技術の多様化、競争の激化が進む中で、自前主義から積極的な外部連携により、研究開発の質とスピードの向上を達成するオープンイノベーションへと、企業の考えも大きくシフトしてきています。世界的に見ても、科学技術の進展及び経済社会のグローバル化の結果、人類社会の持続的発展性の脅威となる恐れのある地球規模の課題は増大し、産業面では企業間のみではなく地域間の競争が激化しています。これら今日的課題に対応するため、世界の各国・地域では、公的研究機関や大学等の果たす役割への期待が高まっています。

 産業技術総合研究所と日本経済新聞社は、こうした共通認識の下「日本を元気にする産業技術会議」を立ち上げ、各分野の技術課題、人材育成等について議論してきました。今回は、議論の総括として、各界有識者を招いて日本を元気にする具体的な方策について議論を展開します。また、当日は本会議の提言についての報告を配布致します。

▶本シンポジウムは定員に達したため、受付を締め切りました。

開催概要

シンポジウム概要
題名 日本を元気にする産業技術会議シンポジウム
「“もの”、“こと”、“ひと”づくりで日本を元気にしよう!」
主催 産業技術総合研究所日本を元気にする産業技術会議
後援 日本経済新聞社
開催日時 2013年1月25日(金)13:30〜17:30【受付開始 13:00】
開催場所 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
参加費 無料
プログラム(敬称略)
13:30〜13:45 開会挨拶:野間口 有(産業技術総合研究所 理事長)
13:45〜13:55 来賓挨拶:菅原 一秀(経済産業副大臣)
13:55〜14:45 基調講演:三村 明夫(新日鐡住金株式会社 取締役相談役)
14:45〜15:35 基調講演:金出 武雄(カーネギーメロン大学 ロボティクス研究所 教授)
15:35〜15:50 休憩
15:50〜17:20

パネルディスカッション

●パネリスト:「日本を元気にする産業技術会議」有識者

野間口 有(産業技術総合研究所 理事長)

相澤 益男(科学技術振興機構 顧問/

前 総合科学技術会議 常勤議員)

長島 徹(帝人株式会社 取締役会長)

村上 輝康(産業戦略研究所 代表)

●モデレータ:滝 順一(日本経済新聞社 論説委員)

17:20〜17:30 閉会挨拶:瀬戸 政宏(産業技術総合研究所 理事)
  • プログラム内容は都合により変更になる場合があります。

申込方法

 日本を元気にする産業技術会議シンポジウム「“もの”、“こと”、“ひと”づくりで日本を元気にしよう!」は、定員に達したため受付を終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、有難うございました。

関連情報

「日本を元気にする産業技術会議」トップページへ


「日本を元気にする産業技術会議」事務局

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1−1−1 産業技術総合研究所 中央第1

E-mail:ind_tech_council-ml@aist.go.jp