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講演会概要

開催概要
講演会名 シンポジウム「グローバル化時代の研究開発とオープンイノベーション−日本を元気にする産業技術会議−」
主催 産業技術総合研究所/日本を元気にする産業技術会議
開催日 2012年5月8日(火)
開催場所 日経ホール(東京都千代田区)
参加人数 492名
特別講演

「グローバル化時代の産総研の取り組み」

産総研 理事長 野間口 有

「BPPTのグローバル戦略と公的研究機関の役割」

インドネシア技術評価応用庁(BPPT) 長官 マルザン・イスカンダール

「グローバル化時代をもの・ことづくりで」

帝人株式会社 取締役会長 長島 徹

「企業連携におけるCSIROの役割と国際連携戦略

オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO) Sustainable Agriculture Flagship 次長 ブロンウィン・ハーチ

「これからのサービス産業におけるグローバル戦略」

産業戦略研究所 代表 村上 輝康

→全登壇者

中間取りまとめと有識者報告
有識者 相澤 益男(総合科学技術会議 常勤議員)
報告者

瀬戸 政宏(産総研 理事・イノベーション推進本部長)

滝 順一(日本経済新聞社 論説委員)

中間報告概要

提言メッセージ
“もの”、“こと”、“ひと”づくりで日本を元気にしよう!
  1. 俊敏なオープンイノベーションの推進によりグローバルな成長市場をつかめ
  2. グローバル課題の解決に率先して挑み、世界が必要とする新しい価値を創造しよう
  3. ものづくり一辺倒から脱し、新しい価値作り(ことづくり)重視へ、産業の転換を進めよう
  4. イノベーション拠点を国内に創設し、産業のグローバル展開が国内にも高度人材の雇用を増す成長の道筋を見つけよう
  5. プロデューサー型の才能を育て、人材の開国を急ごう

 中間取りまとめ報告の詳細につきましては、当日発表資料(pdf形式)および日経産業新聞記事(2012年5月31日付)をご参照ください。

中間取りまとめ報告

グローバル戦略シンポジウム:中間取りまとめ報告

関連情報

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