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「日本を元気にする産業技術会議」提言発表

 産業技術総合研究所と日本経済新聞社は、大震災後の日本が再び力強い経済国家として蘇るには、国際競争力のある産業技術を裏づけにした産業再創造が不可欠になるとの共通認識の下、諸国家の技術立国を巡る攻防が激化する中、今ここでイノベーションの基盤を固めないと、日本は将来に向けた成長の最大の推力を失うことになりかないとの思いから、2011年10月に「日本を元気にする産業技術会議」を発足させました。

 「日本を元気にする産業技術会議」では、シンポジウム、インテレクチャルカフェ等を開催し、各分野の技術課題、人材育成、国際標準化等について議論してきました。このたび発足1年を機に、これまでの議論の総括として、提言および産総研行動計画を以下の通り発表致しました。

 なお、2013年1月25日(金)にはシンポジウム「“もの”、“こと”、“ひと”づくりで日本を元気にしよう!」を開催し、本提言に関するパネルディスカッションを行いました。

「日本を元気にする産業技術会議」事務局

〒305-8560 茨城県つくば市梅園1−1−1 産業技術総合研究所 中央第1

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