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研修のご案内

現在、2019年度 AIST 計測における不確かさ研修(中・上級コース)についてご案内中です。

受講をご希望の方は、下記の募集案内に従って、受講申請手続きをしてください。

ご不明な点は、計量研修センター 不確かさ研修担当 (電話:029-861-2422) までお問い合わせください。

AIST 計測における不確かさ研修(中・上級コース) 受講募集案内


2019年7月8日

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 計量研修センター
協力:(国研)産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 計量標準基盤研究グループ

本研修コースは、計測の不確かさ評価について基礎的知識をお持ちの方を対象に、実際の不確かさ評価において用いられる高度な統計的手法や「測定における不確かさの表現のガイド」(GUM)についての詳細な解説を、演習をまじえて行います。
これにより、様々な局面で的確に不確かさ評価を行えるとともに、不確かさ評価についての指導的役割を果たせる人材を養成することをねらいとしています。
 
 1  研修日時  2019年10月30日(水)〜10月31日(木)
 1日目 : 10:00〜17:30  2日目 :  9:00〜17:00
 2  研修会場 産業技術総合研究所 計量研修センター
〒305−8561 茨城県 つくば市 東1−1−1 中央第1外周 さくら館
 (当ホームページにアクセスマップを掲載しています)
 3  受講料  49,830円(消費税(10%)込み) [注1]
 4  その他の経費 昼食費:  570円×2食
宿泊費: 1,900円×1泊、朝食費:370円×1食 (さくら館に1泊する場合)
宿泊費: 1,900円×2泊、朝食費:370円×2食 (さくら館に2泊する場合) [注2]
 注:さくら館での宿泊は必須ではありません。夕食は構内食堂など利用可能です。
 5  定員 24名
 6  受講対象者 測定の不確かさ評価について基礎的知識をお持ちの方。
(測定の数学的モデルに基づく感度係数の計算や、合成標準不確かさ及び拡張不確かさを求める基本的な方法を概ね理解していることを想定しています)
 7  申込期限  2019年8月30日(金) (ただし、定員になり次第締め切ります) [注3]
 8  申し込み方法 産業技術総合研究所 計量研修センターのWebページ(当ページ[注4])から受講申請シートをダウンロードして、必要事項を記入の上、下記のメールアドレスへ添付ファイルにてメール送信してください。
  様式はここから:受講申請シート(エクセルファイル)
  送付先メールアドレス:aist-uncertainty-ml@aist.go.jp 
                (AIST不確かさ研修事務局)
不明な点がある場合も、上のメールアドレスに問い合わせください。
 9 プログラム概要 1. 不確かさ評価の基礎
2. GUM、VIMをめぐる国際的動向
3. GUMの読み方
4. 不確かさ評価における留意点(CMC等の利用、有効自由度の考え方など)
5. 回帰を行った際の不確かさ評価について(演習を含む)
6. 分散分析の利用(演習を含む)
 原則としてパソコンをご持参ください。演習で利用します。
 10  講師 (国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 田中秀幸、城野克広、榎原研正

[注1] 産業技術総合研究所の事業見直しに伴い、2018年度から受講料が変更されました。さらに、2019年10月消費税率変更により、2019年度から受講料が変更になる予定です(45,300円+4,530円(消費税10%)=49,830円)。 ご理解お願いいたします。
[注2] 2019年10月の消費税率変更に伴い、さくら館宿泊料、食事料金が値上げ予定です。
[注3] 同一組織内で受講者を変更する場合も、申込期限までにご連絡ください。8月30日を越えての変更はできません。
[注4] 詳細は、計量研修センターのHP(https://unit.aist.go.jp/qualmanmet/metroltrain/)を参照ください。