センター長あいさつ

 
Society5.0を支える情報通信には、広域からチップ内までのあらゆる領域で大容量、省電力、低遅延、高セキュリティが求められています。フォトニクスは、そのすべてにおいて優れていますが、仮想化が一層進む次世代情報基盤技術に適した新しいフォトニクスの創出が必要となっています。 プラットフォームフォトニクス研究センターでは、外部連携を積極的に推進し、①産総研が保有する世界最高峰のシリコンフォトニクス技術を発展させエコシステムを構築しながら、➁異種材料集積・大規模光チップ技術、③光電子融合コパッケージ技術、④大規模光スイッチシステム技術、⑤光ネットワーク仮想化技術などの研究開発を行っています。これらの技術を中核として、サイバーフィジカルシステムがフォトニクスをシームレスな「プラットフォーム」として利活用できる技術の創出を目指します。
研究センター長顔写真

プラットフォームフォトニクス
研究センター長

並木 周