クラブ長 工学計測標準研究部門 寺尾 吉哉


活動一覧 目次

第16回 NMIJ流量計測クラブ会合

第15回 NMIJ流量計測クラブ会合

第14回 NMIJ流量計測クラブ会合

第13回 NMIJ流量計測クラブ会合

第12回 NMIJ流量計測クラブ会合

【クラブの趣旨】


流量・流速の計量標準および計測技術に関連した情報交換と技術の共有を目的として活動しています。
1年に1~2回のペースで講演会や見学会などを行っています。
参加費は原則として無料です。
開催予定は、このページでお知らせすると共に会員の皆様に電子メールでご案内します。
過去の講演会資料もこのページで公開しています。 




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過去の活動

第16回 NMIJ流量計測クラブ会合開催のご案内

第16回NMIJ流量計測クラブ会合を開催いたしました。


日時:2019年11月15日(金)14:00~16:50 (開場13:30~)                
場所:TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原                         
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原2階 会議室2C
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-akihabara/access/
   

【内容】
14:00-14:10 開会の挨拶
 寺尾 吉哉(産総研 工学計測標準研究部門)
14:10-14:30 税務メーターに関する国税庁通達の改正について
 寺尾 吉哉(産総研 工学計測標準研究部門)

14:30-15:00 我が国の石油流量標準の現状と動向
 土井原 良次(産総研 工学計測標準研究部門 液体流量標準研究グループ)

15:00-15:30 マスフローコントローラーの現状と今後の動向
 黒田 誠 様(EZ-Japan代表)

15:30-15:45 (休憩)
15:45-16:00 「次世代エネルギーのための流量計測ワーキンググループ」活動報告
 古市 紀之(産総研 工学計測標準研究部門 液体流量標準研究グループ)

16:00-16:15 「半導体製造ガス流量ワーキンググループ」活動報告
 森岡 敏博(産総研 工学計測標準研究部門 気体流量標準研究グループ)

16:15-16:45 「流量・流速関連の国際協力と国際相互承認のための活動」
 古市 紀之(産総研 工学計測標準研究部門 液体流量標準研究グループ)

16:45-16:50 閉会の挨拶
 寺尾 吉哉(産総研 工学計測標準研究部門)
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第15回 NMIJ流量計測クラブ会合開催のご案内

第15回NMIJ流量計測クラブ会合を開催いたしました。


日時:2018年10月19日(金)14:00~17:10(開場13:30~)
場所:フクラシア 東京ステーション 会議室L
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F
https://www.fukuracia.jp/tokyo/notice/


【内容】
14:00-14:10 開会の挨拶
 寺尾 吉哉(産総研 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)
14:10-14:40 ISO 5168(差圧流量計)の紹介と湿り気体流の初歩(仮題)
- Reader-Harris/Gallagherの式 (RG式)など -

 石橋 雅裕(産総研 工学計測標準研究部門 気体流量標準研究グループ)

14:40-15:00 (休憩)
15:00-17:00
The current status and future of flow measurement
 Dr. Michael Reader-Harris
 National Engineering Laboratory(英国工学研究所) 主席顧問

17:00-17:05 半導体製造ガス流量ワーキンググループ発足のご案内
 森岡 敏博(産総研 工学計測標準研究部門 気体流量標準研究グループ)

17:05-17:10 閉会の挨拶
 寺尾 吉哉(産総研 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)
【招待講演者】
・講師のリーダーハリスさんは、世界中で広く使われているオリフィス流量計の式(Reader-Harris/Gallagherの式)を導いたことで著名な方です。 ISO/TC 30やOIML TC 8/SC 5などの座長を歴任され、差圧流量計や水用流量計で多くの足跡を残されてきました。 近年は、湿り気体(Wet gas)の流量測定に力を入れているとのことです。 2015年にはSpringerから著書「Orifice Plates and Venturi tubes」が出版されました。

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第14回 NMIJ流量計測クラブ会合

第14回NMIJ流量計測クラブ会合を開催いたしました。


日時:2017年12月8日(金)13:30~16:40
場所:機械振興会館 6階 6-66会議室(所在:東京都港区芝公園3-5)


【内容】
13:30-13:40 開会の挨拶
 寺尾 吉哉(産総研 NMIJ 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)
13:40-14:00 NMIJ 工学計測標準研究部門紹介
 小畠 時彦(産総研 NMIJ 工学計測標準研究部門 副部門長)

14:00-14:45 フローノズルの国際規格(ISO5167-3)改正を目指して
 古市 紀之(産総研 NMIJ 工学計測標準研究部門 液体流量標準研究グループ)

14:45-15:00 (休憩)
15:00-16:30
韓国の風速標準と校正サービス体系
Measurement Standard of Air Speed and its Calibration Service Networks in Korea
 Dr. Yong Moon CHOI
(韓国標準科学研究院 KRISS)

16:30-16:40 「次世代エネルギーのための流量計測ワーキンググループ」活動報告
 嶋田 隆司 (産総研 NMIJ 工学計測標準研究部門 液体流量標準研究グループ)

【招待講演者】
Dr. Yong Moon CHOI 韓国標準科学研究院(KRISS)

The air speed standard system of KRISS was introduced. And, co-work of KRISS and KMA(Korea Meteorological Agency) or KRISS and KECO(Korea Environment Corporation) were explained as a part of global MRA(Mutual Recognition Agreement) activities.
KRISS が保有する風速の国家標準について紹介がありました。また、国際相互承認活動 (MRA)の一環として行われているKRISS と韓国気象庁(KMA)や韓国環境 公団との間の協力関係についても解説がありました。

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第13回 NMIJ流量計測クラブ会合


第13回NMIJ流量計測クラブ会合を開催いたしました。

日時:2017年1月30日(月)14:00~17:00
場所:秋葉原UDXビル北8階 会議室1


【内容】
  13:30 開場
14:00-14:05 開会の挨拶
 寺尾 吉哉(NMIJ 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)
14:05-14:25 気体流量測定における物性値
 石橋 雅裕(産総研 NMIJ 気体流量標準研究グループ)

14:25-14:50 液体流量測定における物性値
 嶋田 隆司(産総研 NMIJ 液体流量標準研究グループ)

14:50-15:00 (休憩)
15:00-17:00
【招待講演】REFPROP(NIST標準熱物性値データベース)の紹介と応用
NIST Reference Fluid Thermodynamic and Transport Properties Database (REFPROP)
  -- Introduction and applications -
 Eric Lemmon博士
(NIST Theory and Modeling of Fluids Group)

【招待講演者略歴】
Eric Lemmon

Lemmon博士は、状態方程式に関する世界的第一人者として著名で、気体及び液体の各種物性値の計算ができるアプリREFPROPの開発者としても有名です。
REFPROPを用いれば、成分、温度、圧力などを入力するだけで誰でも簡単に物性値の計算ができ、スタンドアロンでの使用の他、エクセル、VB、C、LabVIEWなどへの取り込みも可能な形で提供されています。異なる計算方法がある場合にも、REFPROPにはそのほとんどが取り込まれており、計算方法の選択が可能です。AGA8、ISO 20765などではREFPROPを使用するように改訂が進んでおり、今後、その他の流量計でも急速にその導入が進められることが予想されます。Lemmon博士には、REFPROPの概要から始まり、使用方法から計測現場での具体的な応用例までを平易に紹介していただきました。

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第12回 NMIJ流量計測クラブ会合


 第12回NMIJ流量計測クラブ会合を開催いたしました。

日時:2016年11月29日(火)13:30~17:00
場所:秋葉原UDXビル北8階 会議室1

所在地:東京都千代田区外神田四丁目14番1号  Tel: 03-5256-8051(代表)
http://www.net-conference.jp/images/Traffic/tokyo1.pdf
交通手段 JR総武線・山手線・京浜東北線「秋葉原駅」下車 電気街口より徒歩2分
つくばエクスプレス「秋葉原駅」下車 A3出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」下車 2番出口より徒歩4分

【内容】
  13:00 開場
  13:30-13:40 開会の挨拶(218KB)
 寺尾 吉哉(NMIJ 工学計測標準研究部門 総括研究主幹)
  13:40-14:10 臨界地熱発電とセンシング
 浅沼 宏(産総研 エネルギー・環境領域 再生可能エネルギー研究センター地熱チーム)
  14:10-14:40 海洋巨大蓄電装置と大流量
 長尾 正之(産総研 地質調査総合センター 地質情報研究部門 海洋環境地質研究グループ)
  14:40-15:10
液化水素の最新動向と今後(370KB)
 辻上 博司(岩谷産業株式会社 中央研究所 水素技術開発担当 担当部長)
                          ※講師は変更になる場合があります
休憩
  15:25-15:55 流速分布による流量計測 -A.Heronからの卒業(3,410KB)
 武田 靖(チューリッヒ工科大学)
  15:55-16:25 高レイノルズ数設備と管摩擦係数(3,302KB)
 古市 紀之(産総研 NMIJ 液体流量標準研究グループ)
  16:25-16:45 「次世代エネルギーのための流量計測ワーキンググループ」設立のご案内(107KB)
 嶋田 隆司(産総研 NMIJ 液体流量標準研究グループ)
  16:45-17:00 質疑
  17:00 閉会

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