第3回 TACMIコンソーシアムシンポジウム(公開)開催のお知らせ

【開催日】  2020年1月27日(月)13:00-19:30
【場所】   産業技術総合研究所 つくば中央第1事業所 共用講堂2階 大会議室  アクセスはこちらをご覧下さい
【参加費】  無料(要参加申込)
【参加資格】 ご興味のある方はどなたでもご参加可能です。TACMIコンソーシアム会員以外の方も歓迎いたします。
【申込方法】 参加申込はこちらからお願いします
 ※ 定員になりましたら、申し込みを終了する可能性がございますのでご了承ください。
 ※ 17:30~意見交換会(有料)の申込締切は1月22日(水)です。これ以降の申込は量子ビーム計測クラブ事務局にお問い合わせください。
【主 催】  高効率レーザープロセッシング推進コンソーシアム(TACMIコンソーシアム)
       TACMIコンソーシアムのHPはこちら
【共 催】  国立研究開発法人産業技術総合研究所、 産総研 量子ビーム計測クラブ 
【問い合わせ】産総研量子ビーム計測クラブ  E-mail: qbeam-club-ml@aist.go.jp
       TACMIコンソーシアム事務局 E-mail: tacmi-consortium@utripl.u-tokyo.ac.jp

第3回 TACMIコンソーシアムシンポジウム ポスターはこちら

 プログラム (司会:黒田隆之助 NEDO高輝度・高効率次世代レーザー技術開発SPL 産業技術総合研究所)
13:00 開会の辞  産業技術総合研究所 
ご来賓挨拶 経済産業省
ご来賓挨拶 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
13:15 TACMIコンソーシアム代表から
      小林洋平 TACMI代表/NEDO高輝度・高効率次世代レーザー技術開発PL 東京大学
TACMIにおけるプラットフォーム・データベースの活用について
      中里智治 東京大学/ 高塚肇 東京大学
13:40 産業技術総合研究所における取り組みの紹介
・研究紹介「先進レーザー加工」          奈良崎愛子
・オープンイノベーションへの取り組みの紹介    田中真人
「量子ビーム計測クラブ/先端オペランド計測技術OILについて」
14:10 NEDO「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」プロジェクトから先端レーザー開発と応用についての紹介
・量子カスケードレーザー(QCL)の開発と応用   枝村忠孝 浜松ホトニクス株式会社
・青色半導体レーザーの開発と加工応用       瀧川信一 パナソニック株式会社
休憩 (10分)
15:00 会員の皆様から
・TACMIコンソーシアムに期待すること
      今村友紀 オリンパス株式会社
      水谷孝冶 三菱重工航空エンジン株式会社
・パネルディスカッション
16:10 TACMIコンソーシアムからのお知らせ
閉会の辞 小林洋平 代表/PL 東京大学
16:20~ 見学会(50分) 
17:30 意見交換会(有料)/ ポスター展示(共用講堂1階ホワイエ)
19:30 終了 

令和元年度 Nanotech CUPAL 先端量子(X線・陽電子)ビーム分析法入門コース開講のお知らせ

本コースは、電子加速器からの放射光X線、陽電子など様々な量子ビームの発生技術とその材料評価などへの応用技術、ならびに小型X線源技術や放射線検出技術の基礎を学んで頂き、自身の研究に役立てていただくことを目指しています。これまでに量子ビームや放射線等の取扱い経験の無い方を受講者に想定した入門コースです。 受講希望の方は、CUPAL事務局 Nanotech-cupal-ml(at)aist.go.jp までご一報ください。 概ね開催一週間前を締め切りとさせていただきます。それ以後にお申込みいただく場合は当クラブ事務局(qbeam-club-ml@aist.go.jp)にご相談ください。 遠方からご参加の方は、弊所宿泊施設を利用できる可能性がございますので、その旨ご連絡ください。
(主要内容)
・電子加速器等による量子(放射光X線・陽電子等)ビーム発生技術の基礎と材料評価への応用
・小型X線源技術や放射線検出技術の基礎と実習

【日 時】 2019年12月17日(火)~18日(水)
【場 所】 産総研 つくば中央第2事業所 2-4棟 第3会議室
       アクセスはこちらをご覧下さい
【受講料】 無料
【参加資格】 大学学部4年生以上、企業の方のご参加も歓迎いたします。
【共 催】 国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター、量子ビーム計測クラブ
【連絡先】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 TIA推進センター CUPAL事務局 
       TIA推進センターのHPはこちら

【内 容】 (予定)
第1日 10:00~17:00予定
■(講義)量子ビーム概論(大島)
■(講義)陽電子を用いた空隙評価技術の基礎と応用(大島)
■(講義・実習)放射線検出器の基礎と工作実習(藤原)

第2日 10:00~16:00予定
■(講義)放射光の基礎ならびに円偏光 X 線を用いた分析技術の基礎と応用(田中)
■(講義・実習)小型X線による非破壊検査の基礎と応用(加藤)
■(見学)産総研加速器施設(陽電子・中性子施設)等の見学(大島、田中)

担当講師(予定)
・大島永康 産総研・分析計測標準研究部門 グループ長
・藤原健 産総研・分析計測標準研究部門 主任研究員
・田中真人 産総研・分析計測標準研究部門 主任研究員
・加藤英俊 産総研・分析計測標準研究部門 主任研究員

*本コースを修了された方には、修了証を贈呈させていただく予定です。
*講義内容・時間帯は変更になる可能性がございます。
*受講者の研究分野等を勘案して内容を一部変更することがあります。ご希望がありましたら、ご相談ください。

第2回 量子ビーム計測クラブ研究会 プログラム

【テーマ】 中性子を用いた分析技術と構造材料解析等への応用
【日 時】 2019年11月8日(金) 研究会 13:00 – 16:15
【場 所】 産業技術総合研究所 つくば中央第2事業所
(講演会場) 2-12棟 2階 第6会議室(203室)
(見学会場) 2-4A棟 第3会議室(荷物置き場)
       アクセスはこちらをご覧下さい
【参加費】 無料
【共 催】 (国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 量子ビーム計測クラブ および県内中性子利用連絡協議会
【申込方法】 参加希望の方は量子ビーム計測クラブ事務局  qbeam-club-ml@aist.go.jp (@マークは半角にご修正ください) まで
1:御氏名、2:御所属、をご連絡ください。
(注)計測クラブの会員でない方は、会員登録を併せてお願いいたします。どなたでも登録可能です。
   会員登録はこちらから
   "お申込みクラブ"欄には"量子ビーム"をご記入ください(他の計測クラブへの同時登録も歓迎です)
概要説明: 第2回量子ビーム計測クラブ研究会は県内中性子利用連絡協議会と合同で、テーマを「中性子を用いた分析技術と構造材料解析等への応用」として、特に中性子ビームの応用と装置開発を中心として開催いたします。NEDOプロジェクト「革新的構造材料等研究開発」において開発が進められている中性子解析施設に関する講演と同装置の見学会などを予定しております。
プログラム(内容は変更になる可能性があります)
13:00 開会の挨拶(5分)
産総研・分析計測標準研究部門 野中秀彦 研究部門長 
13:05 県内中性子利用連絡協議会の紹介(10分)
石田正浩 氏((株)ひたちなかテクノセンター)
13:15 量子ビーム計測クラブおよび産総研加速器施設の紹介(15分)
産総研・分析計測標準研究部門 大島永康 量子ビーム計測クラブ長
13:30 中性子開発の世界・日本の動向について(20分)
産総研・分析計測標準研究部門 古坂道弘 客員研究員
13:50 NEDO「革新的構造材料等研究開発」における中性子を用いた構造材料解析に関して(20分)
ISMA (産総研) 友田陽 テーマリーダー
14:10  休憩 (10分)
14:20 産総研設置の新小型中性子解析装置の開発 (20分)
ISMA (産総研) 木野幸一 主任研究員
14:40 新小型中性子解析装置用の電子加速器の開発 (20分)
ISMA (産総研) オローク・ブライアン 主任研究員
15:00 中性子検出器に関して(20分)
産総研・分析計測標準研究部門 藤原健 主任研究員
15:20 閉会挨拶 
15:30~ 中性子解析施設見学会 
16:15 意見交換 
16:30頃 解散 

ILCセミナー

【テーマ】 宇宙創成の謎にせまる 国際リニアコライダー(ILC)計画
【日 時】 2019年11月6日(水)  13:30 – 16:30
【会 場】 産業技術総合研究所 つくば中央第2事業所8階会議室
      入場無料・参加登録不要
      アクセスはこちらをご覧下さい
【主 催】 ILC大学連携タスクフォース
【共 催】 (国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 量子ビーム計測クラブ
      早稲田大学
      高エネルギー加速器研究機構・ILC推進準備室
【問合せ】 ILCsymposium_Tsukuba@ml.post.kek.jp または qbeam-club-ml@aist.go.jp まで 
     (@マークは半角にご修正ください)
【概 要】 宇宙の探索には古くから「宇宙を観る」方法が用いられてきましたが,20世紀に入り「宇宙に行く」ことや,加速器を使って「宇宙初期を再現する」ことが可能となりました。国際リニアコライダー(ILC)は電子と陽電子を高エネルギーでぶつけることによって宇宙初期の現象を実験室で再現し,宇宙の始まりに迫る加速器計画です。このセミナーでは,ILCの物理と計画の展望,ILCの技術とその応用や産総研における関連研究についてお話しします。
講演内容
 ILC 計画の全体像と科学的意義  駒宮幸男 (早稲田大学)        
 ILC 加速器と超伝導の物性と技術  佐伯学行 (KEK)        
 電子ビーム計測技術  浦川順治 (KEK)        
 加速器研究に貢献する放射線計測技術  豊川弘之 (産総研)        

第1回 量子ビーム計測クラブ研究会 *終了しました

盛大に開催することができました。ご参加の皆様誠にありがとうございます。
当日の報告・写真はこちらをご覧ください。

【テーマ】 材料構造評価のための量子ビーム分析技術
【日時】 2018年7月27日(金)13時~
【会場】 産総研つくば中央 会議室2-12棟-203 第6会議室(2階)

      アクセスはこちらをご覧下さい
【参加費】 研究会:無料、懇親会:3000円(予定、当日支払)
【協 賛】 日本放射光学会
【申込方法】
参加希望の方は量子ビーム計測クラブ事務局  qbeam-club-ml@aist.go.jp (@マークは半角にご修正ください) まで、1:御氏名、2:御所属、3:懇親会御出席の有無 をご連絡ください。
*研究会への当日参加も可能ですが、懇親会に出席される方は準備の都合上、7月20日までにご連絡ください。
(注)計測クラブの会員でない方は、会員登録を併せてお願いいたします。どなたでも登録可能です。
   会員登録はこちらから
   "お申込みクラブ"欄には"量子ビーム"をご記入ください(他の計測クラブへの同時登録も歓迎です)
スケジュール
13:00 開会の挨拶(5分)
産総研・分析計測標準研究部門・研究部門長 野中秀彦 
13:05 量子ビーム計測クラブ設立にあたって(25分)
産総研・分析計測標準研究部門・量子ビーム計測クラブ長 大島永康
13:30 産総研陽電子ビーム分析法の紹介(30分)
産総研・分析計測標準研究部門・研究員 滿汐孝治
14:00 招待講演1 学術界における量子ビーム利用(30分)
学術界における量子ビーム利用 -陽電子消滅法を例に- 
筑波大学・数理物質系・教授 上殿明良
14:30 招待講演2 民間における量子ビーム利用(1)(30分)
タイトル調整中 
(株)東レリサーチセンター・材料物性研究部・研究員 吉本茂 
15:00  休憩 
15:15 招待講演3 産業化における中性子、放射光の相補的利用(30分)
(株)日産アーク・デバイス解析部・デバイス解析室・室長
新構造材料技術研究組合 研究員 伊藤孝憲
15:45 産総研における中性子分析の研究紹介(30分)
産総研・分析計測標準研究部門・主任研究員
新構造材料技術研究組合 研究員 木野幸一
16:15 閉会の挨拶(5分)
産総研・分析計測標準研究部門・首席研究員 鈴木良一
16:20 産総研加速器施設等の見学(約70分、移動時間含) 
17:30 懇親会 於:産総研 厚生別館 B食堂(レストラン・ピクニック)
会費 3000円(予定)*受付時にお支払いください