優秀ポスター賞(プラスチック成形加工学会
第37回年次大会 一般ポスターセッション)
室賀駿主任研究員(ナノ材料設計研究グループ)が、2026年6月25日に開催されたプラスチック成形加工学会第37回年次大会において、優秀ポスター賞を受賞しました。本賞は同大会期間中に授与されました。
受賞対象となった研究では、プラスチック分野に特化した新たなAIの実現を目指し、学会の正式な許諾ののとで長年蓄積されてきた学会誌を活用した大規模言語モデル(LLM)の解析に関する初期検討を行いました。
本研究は、プラスチック成形加工分野の専門知識をAI活用へと展開する新たな可能性を示した先駆的な取り組みとして高く評価されました。
室賀駿*、宮岸真、「成形加工学会誌を用いた大規模言語モデルに関する検討」,
プラスチック成形加工学会第37回年次大会, 2P01 (2026).
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/seikeikakouannual2026

写真左:表彰式の様子(左:城本実行委員長、右:室賀主研) 写真右:賞状