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磁性粉末冶金研究センターでは、資源リスクの少ない高性能磁石の開発や、エネルギー損失の少ないソフト磁性材料の開発、磁気熱量材料を使用した高効率冷凍システムの開発などにより、サステナブルな産業・社会を支える磁性材料や製造に関わるプロセス技術の開発を目指します。磁性材料を開発するための材料設計、材料組織制御、計算科学を駆使し、実験室レベルから実用レベルまで一貫した開発を進めます。特に実用レベルの開発においては、積極的に企業と連携して進めることで、製品化への道筋を早期につけることを目指します。

更新情報

    
2016年08月31日  受賞・表彰  REPM2016 ポスター賞を受賞しました
  「Preparation of submicron-sized Sm2Fe17N3 powder with high coercivity」
    岡田 周祐 (ハード磁性材料チーム)
 2016年08月30日 新聞掲載  8/30付、日経産業新聞 3面
  『磁石地殻変動』 にて、当センターを紹介する記事が掲載されました 
 2016年08月25日 新聞掲載  8/25付、読売新聞 夕刊 7面
  『磁石で冷やすヒートポンプ』の中で藤田チーム長のコメントが掲載されました 
2016年07月07日  シンポジウム  磁性粉末冶金研究センター設立記念シンポジウム
  「持続可能な社会に向けた磁性材料イノベーション」
 2016年04月01日 プレスリリース   「磁性粉末冶金研究センター」を設立
−産業を支える磁性材料とプロセス技術をつくる−
2015年09月18日 プレスリリース 性能を保ったまま異方性サマリウム-鉄-窒素焼結磁石を作製

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中部センター

〒463-8560 愛知県名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2266-98
電話:052-736-7680  FAX:052-736-7681
Eメール:webmaster_magmet_mlaist.go.jp
 
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