健康で活力のある長寿社会と持続可能な社会の実現を目指して。

プレスリリース一覧

健康工学研究部門

3Dプリンティング技術による人工歯(入れ歯)の実用化

-従来の歯科鋳造に代わる歯科デジタルものづくりが可能に-

バイオメディカル研究部門

ゲノム編集により鶏卵を使って有用な組換えタンパク質を大量生産

-「金の卵」を産むニワトリ生物工場の実現の見込み-

生物プロセス研究部門

多様な微生物が協働で工業廃水中の有害物質1,4-ジオキサンを安定的に分解

-自然環境での未知微生物の役割を新たな高感度同位体追跡法で解明!-

生物プロセス研究部門

セミの共生菌は冬虫夏草由来

-寄生関係から共生関係への進化を実証-

バイオメディカル研究部門

「痩せるホルモン」を分泌させる物質をミドリムシから製造

-ミドリムシ由来物質によるメタボリックシンドローム改善効果の可能性-

生物プロセス研究部門

なぜ不凍タンパク質は氷が成長するのを阻止できるのか

-優れた凍結制御物質をデザインするヒントに-

生物プロセス研究部門

リボソーマルRNAの抗生物質耐性変異を解析する技術の開発

-耐性菌の早期発見に有用な耐性変異データベース構築に向けて-

バイオメディカル研究部門

乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明

-日本農芸化学会 2018年度名古屋大会で発表-

生物プロセス研究部門

エイズウイルスの力を借りてB型肝炎治療薬の作用機構と薬剤耐性の仕組みを解明

-エイズウイルスの逆転写酵素をB型肝炎ウイルスの逆転写酵素に似せて改変-

生物プロセス研究部門

害虫の殺虫剤抵抗性は共生細菌を介してあっという間に発達する

-殺虫剤抵抗性の害虫発生を未然に防ぐ新たな技術開発に向けて-

生物プロセス研究部門

共生細菌が示す第3形態のべん毛運動を発見

-学習院大学理学部西坂崇之教授の研究グループと産業技術総合研究所の共同研究 英科学誌「The ISME Journal」にて掲載-

生物プロセス研究部門

ハムシは共生細菌の酵素の助けで葉を消化

-ペクチン分解に特化した極小ゲノム共生細菌の発見-

バイオメディカル研究部門

体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発

-タンパク質を部品として使い、高度な機能を備えた構造体を作る-

創薬基盤研究部門

不均一ながん細胞群の形態を指標として分離

-新たながん検査法の開発へ期待-

創薬基盤研究部門

膵がん細胞表面の糖鎖をレクチン融合薬で狙い撃ち

-ポスト抗体医薬としての新規抗がん治療法開発へ-

生物プロセス研究部門

ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明

-チロシン合成に特化し外骨格の硬化・着色に必須な共生細菌-

生物プロセス研究部門

進化系統分類の指標となる16S rRNA遺伝子の進化的な中立性を実験的に証明

-指標としての適性を検討するための重要な事実も同時に発見-

バイオメディカル研究部門

カルシウムイオンの欠乏が染色体異常を引き起こす原因を解明

-生物がゲノムを安定に維持する仕組みの解明に貢献-

創薬基盤研究部門

細胞内における硫黄修飾の新たな反応機構を解明

-ミトコンドリア機能制御の研究に手がかり-

生物プロセス研究部門

連結して氷の結晶成長を食い止める不凍タンパク質を発見

-小さな氷結晶で埋め尽くすように水を凍らせる新技術-

バイオメディカル研究部門

モバイル遺伝子検査機の開発に成功

-現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出-

バイオメディカル研究部門

マイクロバイオーム解析の精度管理のための人工核酸標準物質を開発

-次世代シーケンサーによる信頼性の高い微生物相解析に貢献-

バイオメディカル研究部門

魚油による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることをマウスで発見

-DHAやEPAの摂取は朝が効果的-

創薬基盤研究部門

アフリカツメガエルの複雑なゲノムを解読

脊椎動物への進化の原動力「全ゲノム重複」の謎に迫る-

生物プロセス研究部門

石炭を天然ガスに変えるメタン生成菌を発見

-コールベッドメタンの成因解明に貢献-

生物プロセス研究部門

共生細菌が宿主昆虫をメスだけにするしくみを解明

-オスのX染色体を切断して細胞死を引き起こす-

バイオメディカル研究部門

ゲノム編集でニワトリを品種改良

-低アレルゲン性卵の生産へ道筋-

創薬基盤研究部門

ヒト間葉系幹細胞の分化する能力を評価できる技術を開発

-簡便・迅速な評価で再生医療への実用化に貢献-

生物プロセス研究部門

葉表面の気孔の閉じ具合を調整しオゾン耐性を強化

-大気汚染物質に強い作物の開発を目指して-

バイオメディカル研究部門

ヒトの神経細胞の発生を調節するタンパク質の機能を発見

-ヒトに特徴的な機構の存在を示唆-

バイオメディカル研究部門

アルツハイマー病の原因とされるタンパク質を細胞内で可視化する技術を開発

-発症メカニズムの解明や治療薬の候補物質のスクリーニングに貢献-

創薬基盤研究部門

染色体の大規模構造変異を高精度に検出できるアルゴリズムを開発

-細胞のがん化の原因究明とがんの早期発見につながることへ期待-

生物プロセス研究部門

イネの遺伝子を使ってポプラの木質を増強

-木質由来の燃料や材料の高効率な生産と高強度木材の開発を目指して-