領域の垣根を超えた融合研究により、社会課題の解決を図る 領域の垣根を超えた融合研究により、社会課題の解決を図る

概要About us

本融合ラボが立ち向かう社会課題と対応

  • 世界に先駆けて超高齢社会に突入する本邦において、働き手の減少による経済力の低下、地域間の医療格差の拡大など、様々な問題に直面することが懸念されている。
  • その社会課題解決の糸口は「生涯現役社会の実現」である。
  • 生涯現役社会の実現には高齢者の健康寿命延伸がキーと考えられる。
  • 健康寿命の延伸のために、疾病をごく初期段階で発見でき、また罹患したとしてもQoLを低下させることなく社会復帰を可能とする信頼性の高い医療を、日本中どこにいても享受できるシステム(ユニバーサルメディカルアクセス)の構築を目指し、実現に向けた基盤研究をスタートする。

ニュースNews

2021.03.29, 31
次世代治療・診断技術研究ラボR2年度成果報告会開催融合テーマを持つメンバー全員から、本年度の成果報告をして頂きました。基礎的な研究から社会実装が近いテーマまで色々ある中、社会課題(少子高齢化)解決に向けて、どのように研究開発を進めていくか、活発な議論がなされました。
2021.02.04
次世代治療・診断技術研究ラボ公開セミナー開催産学官の各方面から医療機器開発の現状および将来展望についてお話し頂くことで、これからの医療機器開発の方向性や本融合ラボの担うべき機能について意見交換の場とさせて頂くとともに、本融合ラボの目指す将来展望を外部の皆様を含め広く周知させて頂く目的で公開セミナーを開催しました。
2020.12.21
次世代治療・診断技術研究ラボ中間報告会開催各チームの代表メンバー(1~2名)のテーマについて、中間の報告会を行いました。医療現場における問題点と、その問題点解決の方策について説明頂き、各専門領域から様々な視点での議論がなされました。また本報告会の前にオープンパートとして、経産省・医福室、AMEDへの出向者(出向経験者)から、医療機器関連の公的外部資金についての講演をいただきました。
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