健康で活力のある長寿社会と持続可能な社会の実現を目指して。

生物プロセス研究部門

ハムシは共生細菌の酵素の助けで葉を消化

-ペクチン分解に特化した極小ゲノム共生細菌の発見-

バイオメディカル研究部門

体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発

-タンパク質を部品として使い、高度な機能を備えた構造体を作る-

創薬基盤研究部門

不均一ながん細胞群の形態を指標として分離

-新たながん検査法の開発へ期待-

創薬基盤研究部門

膵がん細胞表面の糖鎖をレクチン融合薬で狙い撃ち

-ポスト抗体医薬としての新規抗がん治療法開発へ-

生物プロセス研究部門

ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明

-チロシン合成に特化し、外骨格の硬化・着色に必須な共生細菌-