産総研による創薬基盤技術の最前線

開催趣旨

産総研戦略的融合研究事業(STAR)の一つである「革新的創薬推進エンジン開発プログラム(LEAD)」は、創薬の効率化を目指し 2013 年度に開始したプログラムです。これまでに、バイオ関連作業用ヒト型汎用ロボット「まほろ」の上市、糖タンパク質マーカー 開発技術を用いた最初の成果である「肝線維化検査用試薬」の保険適用など、着実に創薬に繋がる成果が生まれています。本シンポジウムでは、産業界との橋渡しを見据えて成果を広く公開するとともに、今後の創薬加速化への提言を行います。

  • 日時:平成27年11月25日(水)13:00~ (開場 12:00)
  • 場所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)
  • 主催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所/日本を元気にする産業技術会議
  • 後援:日本経済新聞社
  • 参加費:無料 (交流会費:3000円)


プログラム

 13:00-13:05 

 13:05-13:15 
 開会挨拶
産業技術総合研究所 理事 松岡 克典
「産総研における創薬基盤技術について」
産業技術総合研究所 フェロー(プログラムディレクター) 湯元   昇
 13:15-13:35 
 基調講演1「革新的医薬品創出に向けたAMEDの取組について」
日本医療研究開発機構 戦略推進部医薬品研究課長 目黒 芳朗
 13:35-14:10 
 研究成果報告(前半)
        ①糖タンパク質マーカーによる疾患検出・診断技術
シスメックス株式会社 免疫・生化学プロダクトエンジニアリング 本部長 高浜 洋一
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 上級主任研究員 久野   敦 
 14:10-14:55 
 基調講演2「グローバル化する製薬産業とイノベーションの創出」
中外製薬株式会社 代表取締役会長 最高経営責任者/    
バイオインダストリー協会 理事長 永山   治
 14:55-15:15 
 休憩        
 15:15-15:35 
 特別講演「創薬におけるオープンイノベーションと国際貢献」
アステラス製薬株式会社 代表取締役会長 野木森 雅郁
 15:35-17:05 
 研究成果報告(後半)
        ②顧みられない熱帯病治療のための創薬
産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 主任研究員 古川 功治

        ③ゲノム情報の活用促進技術
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 首席研究員 Paul Horton
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 主任研究員 清水 佳奈

        ④IT・計測・ロボット技術による医薬候補分子の最適化技術
ノーベルファーマ株式会社 開発企画部 戦略企画部 行武 良哲
産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター    
研究センター長 夏目   徹 
 17:05-17:10 
 閉会挨拶
産業技術総合研究所 理事長 中鉢 良治
 17:30-18:30 
 懇親会        (会費3,000 円を当日ご持参ください)


参加申込み

Webからの参加申込みは終了致しました。
当日申込みも受け付けますので、参加希望の方は会場受付までお出で下さい。



お問い合わせ

       産総研STARシンポジウム事務局
       (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域研究戦略部 研究企画室)
       茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第一
       つくば本部・情報技術共同研究棟9階
       TEL:029-862-6032 / E-mail:life-liaison-ml@aist.go.jp

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